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あなたが貧乏から這い上がれないのは、金持ちの「社会的洗脳」のせいだった?

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少女監禁初公判で暴露 「アサガオの種」ドラッグの危険度

      2016/11/17

またこんなウソを!senaka

 

少女監禁初公判で暴露 「アサガオの種」ドラッグの危険度

「アサガオの種で洗脳」――。監禁事件の裁判でこんな事実が暴露された。

 27日、未成年者誘拐などの罪に問われた寺内樺風被告(24)の初公判がさいたま地裁で開かれた。寺内被告は2014年3月に朝霞市の少女(当時13歳)を誘拐して監禁。少女は2年後の今年3月、寺内被告のもとから逃れ、警察に保護された。

 弁護側は「被告は当時、統合失調症だった可能性が高い」と精神鑑定を要求。「監視は数週間だけ。それ以降は監視という意識はない」と起訴内容を一部否認した。

 一方、検察側は寺内被告が少女に「私は(家族から)捨てられた」と繰り返し復唱させ、玄関の外側にかんぬき錠を付けて監禁したと主張した。

 双方のやりとりで「おやっ?」と思ったのが洗脳の方法だ。検察側が「監禁中は(洗脳を目的に)アサガオの種を使ったドラッグをまぜた食事を与えていた」と指摘したのだ。ドラッグというと覚醒剤や大麻を思い浮かべるが、アサガオも同じ効果があるのか。解説してもらった。

「日本のアサガオの種は下剤効果が強くて不向きですが、海外では『ハワイアンベイビーウッドローズ』などのアサガオの一種を若者がドラッグにして服用しています。種を粉状に砕いて石油エーテルに2、3日漬け、ろ紙でこす。

次に液体を捨てて乾燥させ、メチルアルコールに漬けるなどの作業を行うと、リゼルグ酸アミド(LSA)が生成されます。これはLSDと同じ幻覚作用をもたらす物質。寺内被告は洗脳のために言葉を復唱をさせたそうですが、幻覚状態だと、その言葉が深層心理に植えつけられるはず。少女が“私は捨てられた”“逃げられない”と絶望的に信じ込んだと考えられます」

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1・事件の概要01

エリート高校から千葉大工学部へと進み、「学業」と「犯罪」を両立していた鬼畜の手から、2年ぶりに少女が生還した。同類の事件で思い出されるのは00年に発覚した新潟の事件。その犯人Xの母と接触、現場の部屋にも足を踏み入れた窪田順生氏が、逮捕された寺内樺風容疑者の変質性の秘密を暴いた!

「中学の頃から女性を誘拐したいという願望があり、ネットで誘拐する場所を探し、少女を見かけ、自宅まで尾行した」

 2014年3月、埼玉県朝霞市の自宅近くを歩いていた中学生のAさん(当時13歳)を誘拐し、自身が通う千葉大学のキャンパスに面したアパートに2年に及んで「監禁」をしていたという寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は、警察の取り調べでみずからのゆがんだ性癖についてこのように吐露したという。

 いまだ謎の多いこの事件だが、この供述が事実だとすれば、寺内は10年近くもどす黒い欲望を抑え込んで生きてきたわけだ。

 ただ、そのような寺内の「心の闇」よりも私が衝撃を受けたのは、この男がそのような異常性を周囲に悟られることなく、みごとに世間を欺いていたことだ。

 事件後、マスコミに登場する千葉大同級生の多くは、寺内を「普通」と評している。親しい友人も、「家で飲もうという話になったら『汚いから』とやんわりと拒否された」などの逸話を明かしているが、寺内の小児性愛、いわゆる「ロリコン」的言動は把握していない。実際、テレビニュース等には軽自動車で友人とドライブを楽しむ寺内の映像が流されたが、そこで友人とたわいもない会話をする寺内は、「今時の大学生」にしか見えない。

 実際、寺内は実にありきたりで、自然な学生生活を送っている。少女を閉じ込めていた時期、2泊3日のゼミ合宿にまで参加。ゼミ担当教授は大学側の会見で、「ごく普通の学生で成績は中ぐらい。無断欠席はなくきちっとしていた。礼儀正しい学生だった」と述べ、現在は留保されているが、この春には「卒業」もしている。

 寺内は2年にわたって「学業」と「監禁」という卑劣極まりない犯罪を両立させていたことになるのだ。

 これには本当に驚いた。なぜならば、私がよく知る「監禁男」というのは、決してそんな器用な立ち回りをすることはできず、あらゆる面で寺内の対極にいるような人間だったからだ。

彼が中学生という少年時代から、 女の子を誘拐したいという願望があったと認めているそうです。

2014年3月に埼玉県朝霞市で女子中学生を言葉巧みに車に乗せた後に、 車内で女子中学生に狂言をいって信じ込ませる。

あなた(少女)の家庭には借金があり、両親はあなたの臓器を売って、お金を作ろうとしている。

この狂言を信じ込ませる為に、 寺内樺風は音声合成ソフトで臓器売買に関する音声を作り込んでいた。

それを少女に聞かせて、車内で抵抗しないように陥れた。

寺内樺風は逮捕時、 東京都中野区のアパートを住まいにしていましたが、 少女を誘拐した直後は千葉県に住まいを構えていた。

そこでは少女に半ば強引に言わせたり書かせた言葉がある。

私は捨てられた。 帰る場所はない。

寺内樺風は少女に肉体的な暴力を加えて従属させるのではなく、 精神的に少女が彼に依存し抵抗するように仕向けたと言えます。

 

2・参考にしたオウム真理教02

※危険な内容なので、興味がない人は他の記事へ行ってください。

以下に抜粋する部分は、LSDを使ったイニシエーションの体験談なのだそうだ。

文中にLSDという語は出てこないものの、地獄のループ感や、絶望から歓喜へと引き上げられるときのビジュアル体験、意識によって感覚をコントロールする力を得るところや、人間界に戻ってくる過程の描写など、とてもサイケデリックで、よく理解できる。強烈な体験だ。PS師はこの体験の後、グルにクンダリニー・ヨーガの成就を与えられる。

この体験によって、PS師が教団への信を揺らぎないものとしているのも興味深い。LSDやサイケデリックスを賢く使うことができれば、ポジティブな人生観を手に入れ、自分を信じて喜びと感謝に満ちた日々を送るきっかけとなる体験ができると思うからだ。実際、スイスではLSDを終末期患者の精神的ケアに活用する研究が進んでいる。

***

———いよいよクライマックスですね。では、そのときの体験をお話いただけますか?

PS師:はい。グルからイニシエーションを伝授される機会があり、その後、瞑想修行に入ることになりました。 修行に入って最初のうちは、意識が途切れてしまったりなかなか集中できずにいたのですが、次第にどんどん深い意識に入っていって、そのうちにいろいろな体験が始まりました。

———どんな感じだったのですか?

PS師:最初は、混乱状態というか、何が何だかよくわからない体験が続きました。光の体験とか、空間から空間が現れ出てくるとか。 潜在意識の荒波に翻弄されている状態といったらいいでしょうか。“嵐の中の木の葉状態”と言ってもいいです。

———五感はちゃんと働いているんですか?

PS師:もちろん全部働いていますし、むしろ研ぎすまされたような状態ですね。 感情に翻弄されている、と言ってもいいかもしれません。例えば、怒りだったらものすごい怒りに翻弄されて、悲しみだったらものすごい悲しみに翻弄される。気持ちよさや苦しさが、交互に何回も何回も繰り返されるわけです。

———そうですか。

PS師:しかし瞑想を続けていると、そのごちゃまぜにやってきていた体験が、自分自身の輪廻転生一生一生として、はっきり認識されるようになってくるというか、だんだん整理された形で経験できるようになってきました。 そこから、いろんな生の体験———それは、動物の生の体験だったり地獄の生の体験だったりするわけですが———が、短い時間で繰り返されるようになっていきました。

———その一生というものをリアルに体験するわけですね。

PS師:そうです。そのときの感覚というのは、これまで現世で経験してきたことの方が、逆に夢のように感じられるというか。それぐらいに現実感があるんですね。 時間の感覚も、今さっき経験したことが一瞬だったのか、それともものすごい長い時間経過したのか、全くわからなくなるような状態で、「こういった時間感覚があり得るのか!?」っていうほどの、特殊な意識状態になっていました。 でも、そうした状態にだんだん慣れてきて、最初、ものすごい勢いで輪廻転生———つまり、天界に行ったり地獄に行ったりといった上がり下がりの経験をしていたのが、徐徐に落ち着いてきて、一生一生がそれなりに長い生としてリアルに経験されるようになってきました。

———その輪廻転生の経験の中では、どのような生が印象に残っていますか?

PS師:一番印象に残っているのは、激苦地獄の体験ですね。 仏典の説明からすると、おそらく八大地獄の一つである「等活地獄」ではないかと思うのですが、周りから袋叩きに遭うというか、殺し合ってめちゃくちゃにされるわけですけれども、無常の風が吹くと再生してまた戦いを始める、みたいな感じなんです。 そこは、草木も何もない荒野といったらいいでしょうか、その場にいるだけで寂しさと恐怖が迫ってくるような空間で、そんな中で怒声や叫び声、悲鳴が渦巻いているという、ものすごい世界でしたね。 仏典によると、そこにいる魂は互いに戦うことになっていますが、わたしの経験では、もう戦うなんてとんでもなくて、一方的にやられてしまうというか。 “多勢に無勢”どころか、ものすごい数の敵がいて、それぞれに鉄の棒のようなものを持って一斉に攻め込んでくるんです。だから、あっという間に袋叩きに遭って、ミンチのようにぐちゃぐちゃにされる。 そこの魂というのは、ほんとに情け容赦ないんですね。ひとかけらの哀れみ、ひとかけらの情もなくて、ものすごい冷淡さと嫌悪をひしひしと感じるんです。それがまた、非常に恐怖をそそられます。 で、「あ、やられた!」と思った次の瞬間、またよみがえってしまうんです。そして、またぐちゃぐちゃにされる。それを何回も繰り返します。

———叩きのめされたときに、痛みは感じるのでしょうか?

PS師:いえ、恐怖のほうが大きすぎて、痛みを感じているのかどうかもわからないという状態ですね。 それが激苦地獄の体験で、もう一つ印象的だったのは、動物の体験ですね。 わたし、ここで体験したことから見ると、どうやら豚の生と犬の生が多かったみたいです。この二種類の動物にしょっちゅう生まれ変わって、ブーブー言っていたり、ワンワン吠えていたりしました。 それで、今でもリアルに思い出せるのが、犬の胎内だろうと思われる場所にいたときの経験ですね。

———おなかの中ですね。

PS師:そうです。血と汗のにおいと味があって、生ぬるーい、ヌルヌルとした中に自分がいて、動いているんです。

で、死を迎えてハッと気付いたときに、「あ、また失敗した!」って思う。それの繰り返しです。

———同じ失敗を何回も繰り返すわけですね。

PS師:そう、そういう形で無意味な生を何回も何回も繰り返すんです。いったん動物に落ちたら何百生も動物だっていわれますけれども、やはりそうなのかなって思いましたね。

———なるほど。

PS師:そのような感じで、輪廻転生の体験を何回もしていくうちに、一つ一つの生がだんだん短くなっていくというか、生の流れを俯瞰するようになってきました。つまり、その流れから離れて、外側から輪廻転生を見つめるような感じになっていったんです。 そして、一生一生がパッパッと終わるようになって、さらに遠ざかっていくと、ちょうど卓上の日めくりカレンダーのような感じで、一枚一枚がめくれるたびに次の生が展開される、という形になっていきました。ルーズリーフの中身のような感じなんですけれども。

———何重ものリングで綴じられているやつですね。

PS師:はい、それです。で、もっと遠ざかっていくと、その日めくりカレンダーが、あたかもメビウスの帯のような感じでザーッと並んでいるのが見えました。

———メビウスの帯というと、あのねじれた輪っかのことですね?

PS師:そうです。その輪の形にカレンダーが密に並んでいて、パッパパッパとめくれていくんです。それが永遠に続いているのが視覚的にとらえられるんですね。 それを体験しているときは、ほんとに苦楽の繰り返しでした。それもひたすらです。あるときは天界で、「ああ、よかったなあ」と思い、あるときは地獄で「うう、苦しい」と思う。そういう心の揺れみたいなものを、短い時間で体験させられました。 そのときにはっきり感じたのは、「苦」・「楽」・「苦」・「楽」といっても、ほとんどが「苦」で、ほんのちょっと「楽」がある程度なんです。本でいうなら、最初の表紙だけが「楽」で、あとは全部「苦」みたいな感じです。 そして、「苦」が条件となって「楽」が生じる、「楽」が条件となって「苦」が生じる———、そういうふうに苦楽というのはつながっているんだなっていうのが、輪廻転生を俯瞰することによって、カルマを短いスパンで見つめることによって、理解できるようになりました。 で、「苦」の方がはるかに大きいわけですから、生存することというのは結局本質的には「苦」なんだな、というのに気付かされましたね。

———なるほど。

PS師:そうしたらですね。どんどん頭の回転が早くなってきて、生の意味とか、そこで経験する一つ一つの現象を、いろいろな角度から分析できるようになってくるんです。それで、いろんな公式を当てはめて解析していくわけですけれども、そうしていくうちに、一つの結論にぶち当たってしまいました。 その結論というのは、この世界には本当の幸福はないんだ、ということでした。 この公式で考えても「苦」、この公式を当てはめても「苦」、すべて「苦」・「苦」・「苦」・「苦」なんです。結局、一つも「楽」とか「幸福」とか「希望」といったものがなくて、すべて苦しみだったんですね。 そうしたら、そこからこの瞑想修行中で、最悪の状態に陥っていくわけですが、心底“絶望状態”に至ってしまいました。 おそろく無間地獄というのはこういう状態のことを言うんじゃないかと思うのですが、本当に「絶望」という言葉しか浮かんでこないんです。 この状態というのは、熱いとか寒いとか痛いといった苦しみの感覚があるわけではないのですが、全く夢も希望もない状態、全く光がない状態なんです。 例えば、地獄で焼かれたり、切り刻まれたり、寒冷にさいなまれたりしても、それから逃げてやろうという希望は持っているわけですね、そこの住人は。 でも、わたしが「絶望」と言っている境地というのは、もはやその希望が一切ないと、はっきり認識できた状態なんです。

———もう答えが見えてしまったと。

PS師:そうそう、見えてしまった。だから、地獄でのいろんな体験が懐かしくなるというか、そちらのほうが“まし”っていう状態なんです。「あのときは、まだ希望があったよなあ」みたいな。

———そうなんですか。

PS師:そういう最悪の状態にまで落ちてしまって、そこでふとひらめいたことがあったんですね。それは「グル」です。 「ん、グル。そうだ!」と思って、先程その状態に陥る前に思索した公式の中に、グルという要素をあてはめてみたんですよ。そうしたら、驚いたことに「苦」が「楽」って変わったんですね。「おっ!」と思って、そこで「ひょっとしたら!?」ということで、「じゃあ、この公式は? これにグルを当てはめたらどうなる?」と思ってやったら、また「楽」って変わったんですよ。 「これはすごい!」と思って、あらゆる公式にグルをあてはめていったら、それまで「苦」・「苦」・「苦」・「苦」だったのが全部「楽」とか「希望」とか「善」といったものに置き換わっていきました。 そうしたら、そこから激変して、その思索がものすごい勢いで進むにつれて、ちょうどオセロの駒が「黒」から「白」にパタパタパタと裏返っていく感じで、空間全体が周囲から中心に向かって「闇」から「光」へとザーッと変化していったんです。 そして、ついにはその光の集積が、三角形を基調とした巨大なマンダラを形成したわけです。それがダーッと完成されていくんですね。 そして最後に中央、ちょうど目の前に、ひと抱えもあるような大きなダイヤモンドが現れて、ピラミッドの頂点に置かれるような感じで、ドーンと据え付けられました。ほんとにリアルなビジョンだったんですけれども。 そのときに「あ、これは金剛石だ」と思いました。「金剛の○○」よく言われますが、その「金剛」の象徴としてこのダイヤモンドがあって、それが埋め込まれることでマンダラが完成したわけです。※この部分が洗脳

———なかなか荘厳な光景が展開されたわけですね。

PS師:そういう形で、どん底の状態から一気に引き上げられて、もう、今度は逆の意味で表現できない、ものすごいエネルギッシュというか、歓喜の状態になりました。 そのときにいろんな体験が一気にドーッとやってきたわけですけれども、その一つの体験に、自分の意識によってすべてをコントロールできるような状態になった、ということがありました。 例えば、下界が極寒の世界であっても、自分で感覚を制御することで寒さから解放されるとか、たとえ熱い物に触れていたとしても、冷たく感じるようにできるとか、そういう精神集中が自在にできる状態になったんです。 五感のすべてをそのようにコントロールできる状態ですから、空間全体を変化させることだって可能なわけですね。 それで、実際に実験してみたんですよ。「これだったら、今ここで瞑想しているという状態も感覚の集積にほかならないわけだから、この空間を変えてみよう」ということで、南の島ですね、広い砂浜があって明るい日差しの、よく宣伝されているような風景をイメージしてみたんです。そうしたら、本当に周りが一変してしまいました。

———それはすごいですね!

PS師:「ああ、なんだ。これだったらもう自由じゃないか」って思いましたね。

———実際にそういう空間に自分がいるわけですね?

PS師:そうです。で、ほんとはもっと試してみたらよかったんですけれども、そのときはその1回で満足してしまって、その実験はやめたんです。 あと、そのときというのは、ものすごく体が軽くて強い状態。硬貨ゴムって言ったらいいのでしょうか、鋼鉄みたいに強くて柔軟で、それでいて羽のようにすごく軽い。そういう状態になったりとか、いろいろしました。 そして、このような壮大な物語というか、最初の気絶の体験から始まっていろんな精神的体験、いろんな輪廻転生の体験、そして輪廻の仕組みみたいなものを経験して、どん底に落ちて、さらにそこから一気に引き上げられるという、その壮大な流れをつくり出したのがグルだったんだ、とういことにも気付きましたね。

———結局、グルがすべてを操っていたということですね。

PS師:そうそう、そうなんです。で、それを象徴するかのように、———これはある意味、最も強烈な体験だったのですが———最後、体験が最高潮に達しているときに、わたしが修行していた部屋に突然、グルが入ってこられたんですよ、お付きの人を何人か従えて。

———生身のグルが、ですか!?

PS師:そうなんです、実際に。そして、「どうだ、パッシカ。すごいだろう」って声を掛けてくださいました。

———へええ、そうなんですか!

PS師:そのとき、確かにものすごい体験をしていましたから、「はい、すごいですー!!」って、もう全力で答えました。本当にドンピシャのタイミングだったんですね。 グルが住まわれている場所というのは、わたしが修行をしていた場所から十分、二十分離れていましたから、そのタイミングで入ってこられるというのは、明らかに、わたしが体験していることを察知していないと不可能なわけですよ。

———グルには見えていらしたんじゃないでしょうかね。

PS師:そうとしか考えられません。「グル」という言葉を公式に当てはめて、急激に引き上げられていろんな体験がワーッと起こっている、ちょうどそのときに入ってこられたわけですからね。 それから、グルはすぐ部屋を出ていかれました。わたしは、それからもしばらくの間、その至福と歓喜の状態に浸り続けていました。 体験はそこで終わったわけではありませんでした。 そのときはものすごい明るい状態、光に包まれた状態だったんですけれども、突然、目の前にセロハンみたいな、短冊みたいなものがペタッと張られた感じがしたんです。その瞬間、光度が落ちるというか、少し暗くなったように感じたんですけれども、またすぐにもとの明るさに、感覚的には戻ったんですね。 で、そのペタッと張られて暗くなると同時に、何かを忘れるんです。大事なものが記憶から消えていくというか。

———そうなんですか。

PS師:で、いくらそれを思い出そうとしても出てこない。「あ、何か大事なものを忘れた。何だろう?」と考えるんですが、思い出せないんです。 そうするうちに、同じような薄いセロハンみたいなものがまた目の前にペタッと張られて、その瞬間ちょっと暗くなる。そして、また元の感覚に戻ったと思ったら、「あ、また一つ何か忘れた・・・」となるわけです。それが何回も繰り返されていきました。 そして、大事なことをどんどん忘れて、ついにこの現象界、人間界にまで戻ってきて、ヴィジョンから覚めて、「今のは何だったんだろう?」という感じになりました。で、しばらくの間、放心状態———。

———本当にすごい体験をされましたね。

PS師:このときほどダイナミックでリアルな体験をしたことは、後にも先にもないですね。 でも、この体験があったからこそ、その後やってくる教団の動乱期においても、信を失わずに済んだと思います。これがなければ、もしかしたら否定的になってしまって、危なかったかもしれない。 この体験をしたら、ほんとに外側の現象というのはしょせん夢・幻であって、より崇高な世界、よりリアルな世界というのがわたしたちの内側に存在しているんだ、ということがよくわかります。そして、それを与えてくださったグルに対する信というのも、より一層深まりますしね。 そういう意味で、本当に素晴らしい体験でした。

 

3・参考にしたハーレム男事件03

東京・東大和市で一夫多妻制のようなハーレム生活を送り、警視庁に逮捕された渋谷博仁(57)の自宅から、催眠術の本「催眠師になりたい」が出てきた。

 この本には「実践編」として暗示をかけてセック○に持ち込む術などが書かれ、実際、渋谷は「暗い部屋で、光をみつめさせていた」というからこの本を応用していたようだ。本当に催眠術でオンナを口説くことができるのか。

「結論から言えば可能です。ただし嫌われている女性を意のままに従わせることはできません。催眠術は相手の“無意識”に働きかけ、誘導する手段なのです」と言うのは「催眠術のかけ方」氏が伝授する方法とはー。

●チューニング法

「初対面の女性を口説く時に適した催眠術。同じテンポ呼吸をするのです。すると相手は『初めて合った気がしないわ』『気が合うかも』と思います。行動が受動的になり、操りやすくなるのです。気づかれないように相手のポーズや行動を鏡に映るように合わせるミラーイング法というのもあります」

●ちりばめ法

「何げない会話の中に『これ好きなんだ』『気に入ってる』という言葉をちりばめ、『好き』という瞬間だけ女性の目を見るようにする。何度も繰り返していると、目を見られるだけで『好きだ』と言われているような気分になってくるのです」

●フィードバック法

「相手が肯定的な言葉を発した時だけ、その言葉を繰り返す方法。『あなたって思いやりあるわ』と褒められたら、『オレって思いやりある?』と聞き返す。『やさしいわね』と言われたら『やさしいか?』と聞き返すのです。すると女性には無意識のうちに好印象が積み重なっていきます」

 う~ん、なるほど。そういえば、こんなやりとり、クラブのホステスさんにされたことがあるなぁ。クソッ、あれは催眠術だったのか。

事件の捜査幹部が「うらやましい」と正直に語ったように、「ハーレム男」と呼ばれた男性の生活ぶりは、ワイドショーだけでなく、ニュースでも繰り返し報じられている。

「男が自宅で占いをはじめたのは2000年4月から。まず占いカウンセラーを募集した。そこに来た数人の女性たちが数ヶ月後に同居をはじめる。

男は不安を煽る古典的手法を使っていた。

暗い部屋に通されると、そこにはテーブルがあり、ランプが点っている。向かい側には頭からすっぽりと頭巾をかぶった男がいた。

暗闇のなかで眼だけを出した男は、ランプを手にすると、「あなたには悪い霊が付いている。このままでは大変なことになる」と低い声で語りかける。

そこで泣き出して逃げるものもいれば、恐怖心や興味から居着くことになるものもいた」

「出発点は家族関係や悩みにある。

娘がどこで何をしているかに関心を持たない家族の希薄さ。

大学生活に悩みを持った女性の孤立感。そうした問題を男の周囲の女性たちが親切にケアしていた。

男が使った手法は、市販されている占い本程度の水準である。

それでも心を捕えられてしまうところにこそこんどの事件の核心がある」

 

4・これを真似する方法とは?04

簡単にこれは真似することができます。

私がそれを経験した者にインタビューしたことがあり、それをお知らせします。

有名な貞子が登場するジャパニーズホラー「リング」があります。

これを彼女に見せるという方法です。

もちろん、見せ方に工夫があるのですが、その説明の前になぜ怖がらせるだけでモテるかということを説明します。

これは「吊り橋効果」なのです。

吊り橋効果

カナダの心理学者、ダットンとアロンによって1974年に発表された「生理・認知説の吊り橋実験」によって実証されたとする学説。 「恋の吊り橋理論」とも呼ばれる。

生理・認知説は人は生理的に興奮している事で、自分が恋愛しているという事を認識するというもの。

実験は、18歳から35歳までの独身男性を集め、渓谷に架かる揺れる吊り橋と揺れない橋の2か所で行われた。

男性にはそれぞれ橋を渡ってもらい、橋の中央で同じ若い女性が突然アンケートを求め話しかけた。

その際「結果などに関心があるなら後日電話を下さい」と電話番号を教えるという事を行った。

結果、吊り橋の方の男性からはほとんど電話があったのに対し揺れない橋の方からはわずか一割くらいであったというものである。

恋愛に吊り橋効果が有効といっても、気になる人と本当に吊り橋を渡るというのはなかなか難しいものです。

しかし、「一緒にドキドキする」ことが吊り橋効果の発現に必要な条件なので、何も本当に吊り橋を渡ったり、お化け屋敷や絶叫マシンのような恐怖体験を一緒にする必要はありません。

上記の説明は核心的な説明がじつは抜けています。

「一緒にドキドキする」ことが吊り橋効果ではありません。

ひとりで恐怖に陥りパニックになるぐらいドキドキさせることこそが、真の吊り橋効果なのです。

その時その場を支配している人に、心理的に依存する効果が真の吊り橋効果なのです。

ですから、一緒に怖がる必要はありません。

さて、そのインタビューした男の方法はこうです↓

「まず彼女とDVDを見ます。

その時、コメディとかSFを見せるのです。

映画館みたいに暗い方が雰囲気でるよね!と言って電気を消します。

そして携帯電話がかかったふりとか、トイレに行くふりをして彼女を1人にするのです。

そうしてしばらくして彼女を不安にさせてから、いきなりDVDの画面が切り替わります。

つまりここで、あの「貞子が画面からでてくる怖い場面」を見せるようにします。

もちろんこれは、時間が来るとコメディとかSF映画の場面が切り替わるように編集してあったものです。

これをするとものすごく怖がらせることができます。

そしておもむろに部屋に帰って、その部屋の持ち主、つまり「その場を支配している人」になります。

どういうことかというと、DVDプレーヤーのリモコンを操作するというものです。

彼女には「友達に借りたDVDだったけど、うまく録画できずに前の映像が残っていた」と説明したそうです。

なぜ若い女性が堕ちるのか?

結論からいいます。

「若い女性は催眠術にかかりやすい」からです。

これは人間の本能に近いものです。

それを応用することで「どうしてあんな娘があんな男と!?」という、事件を説明することができます。

なぜ「若い女性は催眠術にかかりやすい」のか?

それは人間が猿から進化するとき、知能を得たからなのです。

この結果、人間の脳は他の動物よりはるかに大きくなりました。

しかしこれが女性には災難だったのです。

つまり赤ん坊の頭が大きくなりすぎたため、出産は死と隣り合わせの事業となりました。

また女性の出産時の苦しみも、他の動物とは比較にならないぐらい大きくなりました。

こういう経緯があったのですが、女性が子供を産まないと人類は滅んでしまいます。

そこで「人間の本能」は、女性にある傾向を与えました。

それが「若い女性は催眠術にかかりやすい」ことの原因になっています。

つまり催眠術でもかけられないと、出産の苦労はなかなかできにくいということなのです。

出産の恐怖を減少させるために、「この男の遺伝子を残したい!」と強く思うように、「若い女性は催眠術にかかりやすい」ようになったのです。

それを悪用しているのが、吊り橋効果の応用なのです。

これに引っかからないためには、「若い女性は催眠術にかかりやすい」ことを知るべきなのです。

吊り橋効果とは「恐怖の演出」だと知ることなのです。

女性は恐怖を感じさせられると、男性に強く依存したい心情になってしまうことを知ることが必要です。

 

5・洗脳する方法05

大麻合法の地、米国コロラド州に住むからのレポート

LSDのクリスタルはガラスの小瓶に入っている。高密度だから同量のコカインや小麦粉よりもずっと少なく見える。10gの瓶なら手の中に隠せるくらいのサイズだ。

はじめてファミリーからクリスタルを買うときには2つの条件がある。 1. 紙片の作り方をしっかり教えてもらい、1人でやっても大丈夫だと信頼してもらうこと  2. サムプリントをすること。

LSDクリスタルを扱うのはしかるべきエネルギーとカルマの持ち主だけに限るという信念をファミリーはもっている。LSDへの信仰をテストするにはサムプリントするのがベストなのさ。

元祖サムプリントは瓶の上から親指を突っ込んで、素早く逆さまにするという方法でやった。 そしてクリスタルでコーティングされた親指を手のひらに押し付ける。ちょうどクリスタルの拇印を押すみたいに。だからサムプリント(thumbprint=拇印)っていうんだ。手のひらから吸収させるか、指を舐めてもいい。この拇印が君のLSD取扱者認定証ってわけだ。

最近のサムプリントはクリスタルを食べる。クリスタルを食べることをプリントするという。そのほうが効率がいい。

体験について話そう。みんな(少なくともプリントするまでは)LSDをよく経験済みだと思ってる。瞬く間に感じるよ。LSDクリスタルにはそういうエネルギーがあるから、瓶をポケットに入れているだけで意識が変容する。皮膚に触れたり、口に入れたりした瞬間にすぐ感じる。数分以内に嘔吐する人も多い。エクソシズムのようなものだと思う。

 

結論matome01

女性を脅かすことで催眠状態にするテクニックがあります。

これは洗脳につながる非常に危険なものです。

しかしそれはある傾向を持つ人だけにかかるもので、万能ではありません。

男性にこれを万能であると思わせて、詐欺商品を売りつける方法があります。

まずはこのような「詐欺商品が欲しい」と思ってしまう自分の心の闇を知ることです。

自分の心の闇を知ること無しには、本当の幸せはやってきません。

心の闇の例↓

もてない人間の間違いが、自分のことを決して振り向きそうにない女性に、なんとか振り向いてもらおうとするところでしょうか。

金持ちなのに、お金に興味のない(あまりいませんが)女性をゲットしようとしても、口説ける確率は低いもの。

イケメンなのに、男性の見てくれに興味のない女性を口説いてもムダです。まずは、自分の長所を知り、それに興味を持ちそうな女性のタイプを分析し、その女性をどうやったら手に入れられるか……彼は逆算で考えていったのです。

どうやってターゲットを選んだのか。簡単な話です。求人誌に、 「占い師募集」 の広告を出したのです。

これを見てやってくる女性は、大抵の場合、占いのようなスピリチュアルなものや、彼の身につけた心理学に興味を持っています。

しかも被暗示性が高い。彼はこの手を使い、ターゲットを大量にかき集め、たくさんの応募者の中から、さらに被暗示性の高い女性を選ぶのです。

実際のところ、セックス相手を探すために求人広告を出すという手口は、上級ナンパ師がよく利用する手でもあります。

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筆者についてwatashi

長く建設会社に勤めながら瞑想行や神秘業を、科学的に研究する。

建設会社をリストラされたのを機に、中小建設業生き残り研究会を立ち上げ、建設会社の新規事業開発やマーケティングを研究する。

しかし、中小建設業生き残り研究会のDVDの売れ行きに悩み、瞑想中の啓示により変性意識開発のDVDを製作・販売する。

ネット事業に活路を見出し、瞑想による願望実現のホントとウソの研究にシフトしていく。

宗教色を排した、科学的瞑想の研究を勧める。

ヴィパッサナー瞑想はほとんど知らなかったが、本を一冊読んで「自分が行っていたのはじつはヴィパッサナー瞑想だった」と気がつく。

四国の山中に在住、時々東京や大阪でセミナーを開催。

 

 

お金儲けはもちろん、恋愛成就、仕事の成功、対人関係の克服、夢の実現など、脳科学の見地から、正しい実践方法を伝授いたします。

引き寄せの法則や社会的洗脳の仕組みなどを正しく理解し、具体的な実践としての、誰にでも導入できる瞑想方法や自己催眠を詳しく解説します。

毎日1話、第一話から進んでいく無料メール講座です。

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このご縁をきっかけに皆さまの人生が拓けますことを祈念もうしあげます。

 

 - 催眠術

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