イラン戦争の後 アメリカ軍はどう変わるのか?
2026年1月ベネズエラに
アメリカ軍は電撃侵攻しました。
マドゥーロ大統領を捕捉して連れ帰っています。
2026年2月28日イランに攻撃を加え、イラン軍事力に壊滅的ともいわれる打撃を与えています。
両国は中国製やロシア製のレーダー網・ミサイルを装備していましたがアメリカ軍には役立たずでした。
しかしアメリカ軍には大きな弱点があります。
アメリカの弱点とはなんでしょうか?

1・民主主義が弱点
アメリカは中国やロシア・ベネズエラ・イランと違い民主的で公平な選挙で指導者が選ばれます。
そのため戦争で多くの兵士が亡くなると世論が戦争反対に傾き、大統領の地位も危うくなります。
アメリカ軍はベネズエラ・イランに対し、空軍力と海軍力では圧倒しています。
しかし粘るイランに対し陸上部隊を派遣することは避けたいのです。
ベトナム戦争やイラク戦争のような泥沼・長期化はどうしても避けたいとところです。
というか長期の戦争は行えません。
大統領選挙で負けることになるからです。
現在のアメリカは空軍力と海軍力(および宇宙軍)で世界唯一のスーパーパワーです。
陸軍も超一流ですが、先の理由で「張り子の虎」状態です。
イランに対し陸上部隊を派遣して制圧すれば完全な勝利を収められますが、できない事情があるのです。

2・ではどうする?
ここから考えられるのは陸軍力もドローンのようなもので補完することでしょう。
つまりロボット兵士の投入です。
ロボットと言っても人型ではなくキャタピラの上にテレビカメラが乗ったような形になるでしょう。
空軍力ではステルス機が全盛ですが、ロボット兵士にもステルス性を与える研究が進んでいます。
ステルス機はレーダーに対する隠密性ですが、ロボット兵の場合人間の眼で見えなくする「透明化」です。
これは光学迷彩と呼ばれ、アニメ攻殻機動隊で有名な技術です。
光学迷彩も備えたタチコマ(攻殻機動隊より)

まとめ
兵士の被害を防ぐために兵士ドローンというロボットの大量投入が行われる未来はすぐそこに来ています。
これは敵側にしてみるとロボットに殺されることを意味しています。
映画「ターミネーター」で予言された未来が確実にやってきています。
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