精神工学研究所

がんばっている人へ、がんばりたい人へ

*

ChatGPTが破壊する世界がわからない政治家たち

      2024/12/30

愚かなことです!

 

 

 

2023年4月29日G7デジタル・技術大臣会合が日本で開催されました。

主な議題はAIの規制をどうするかということらしいです。

これを議題にする以前に「規制などできるのか?」を調べる必要があるとは思わないようです。

これを報道するメディアも、全然わかっていません。

なぜならAIは「情報化社会」の存在であるのに対し、テレビ新聞のメディアは「工業化社会」で造られたメディアだからです。

テレビはAIの意味がわかっていません。

 

河野太郎デジタル大臣

 

 

 

 

 

1・TBS

 

TBSウエブニュースより

「チャットGPTなどAIの規制のあり方を議論する、G7デジタル・技術大臣会合が始まりました。規制に対する考え方が各国で異なる中で、日本は議長国として意見をまとめられるかが焦点です。

プライバシーや著作権の侵害が問題となっているAI。どのように規制していくかで日本とヨーロッパでは、温度差があります。

河野デジタル大臣は「AIはフェイクニュースやフェイクビデオを生成し、社会や政治への信頼を損なう可能性がある」と発言・

会議は2日間行われ、開発や規制のあり方を議論します。

日本は岸田総理が「チャットGPT」の開発トップと会談するなど、AI活用にかなり前向きです。規制はなるべく小さくし、AIの分野での遅れを取り戻したい考えです。

一方、イタリアはプライバシー侵害の懸念から一時使用を禁止にするなどEUは規制に積極的です。

開発・利用とリスク管理のバランスをどうとるのか、共同声明をまとめる議長国・日本の手腕が問われます」

 

 

 

 

 

2・なぜ規制できると?

 

「イタリアはプライバシー侵害の懸念から一時使用を禁止にするなどEUは規制に積極的」ということです。

こういうことを言うのは、それが規制可能であるとの前提で言っているとみて間違いありません。

規制するのは国際的な取り決めや法律で行うのだということでしょう(それしかありません)。

ということはその取り決めや法律は「文章で記述されている」はずです。

だったらそれはAIには勝てません。

ある法律を作ってそれでAIを規制しようとするとします。

その法律の文章がわかったら、それをAIに知らせてこういえばいいのです。

「この法律の抜け穴を探して」

それが文章で記述されているなら、絶対に抜け穴は存在します。

なぜなら現実をそのまま文章で記述することはできず、文章にするということはある程度の抽象化が必要だからです。

※文章で書かれた法律には必ず抜け穴がある

人工知能には抜け穴を見つけ出す力があります。

もうひとつ重大なことがあります。

 

 

中国のAI技術

 

 

 

 

2・中国をどうする

 

もし仮に西側先進国がAIに合意したとしても、中国や北朝鮮やロシアはかまわずどんどん活用しようとすることが確実です。

西側の国がAIを考慮するのは人権に配慮するためです。

ところが中国やロシアや北朝鮮には、人権はありません。

そういう国が最先端にAI技術を使って戦争や兵器のみならず、西側諸国に対する「侵略の方法」を研究したらどうでしょうか?

今でも多くのハッカー集団がある国なのですから、違法な攻撃を仕掛けてくることは火を見るよりも明らかです。

そういう状況が簡単に予想できるにも関わらず、開発や規制のあり方を議論するというのは間抜けすぎます。

どうしてこういう議論をするかというと、今の西側諸国の政治システムが旧態依然だからです。

 

日本はこの時代から変わっていない

 

 

 

まとめ

 

最初に言ったように、間接民主主義は工業化社会で生まれ発達したものです。

ところが現在はすでに情報化社会であり、工業化社会で生まれたものは急速に時代遅れになっています。

AIの登場が、情報化社会への移行をさらに加速することは明らかです。

※新しい民主主義が必要だが、今の政治家がそれを言うのは自己否定になってできない

 

読むべき記事

個人で使えるAI(人工知能)ChatGPTが日本に与える衝撃

 

女性コンパニオンと混浴する44回TOKAI社長イランとの関係?

 

※特別付録 年金が心配な方へ 無料または低コストで起業できる方法【しかも安全でかんたん】




すぐにお読みください(完全無料)

特別情報
髪の毛で悩む男性だけお読みください

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

このブログは深い内容をお伝えしているので、一通り読めば相当な力がつきます。
ただ記事数が多いので、全て読むのは大変です。

下記よりメールアドレスをご登録頂ければ、最新記事セミナーの優待案内をお知らせします。

不定期メルマガにご招待

 




 - メルマガ倉庫

  関連記事

「あの国」への旅行はこれだけ危険という理由

2024年の年末に       韓国で痛ましい航空 …

朝日新聞に大変なことが起きています、いよいよ終わり?

10月18日ツイッターで衝撃的な ニュースが流れました。 元新聞記者の清水潔氏が …

テレビ局のオワコンを加速する新しい規制が始まる

ジャニーズ事務所の消滅は、   テレビのオワコンの象徴です。 もう何年 …

あなたの運が悪い原因がわかりました。誰でも運命を改善できる方法とは?

もしあなたが「自分は運が悪い」と     感じているなら、読 …

オミクロン株が破壊する日本社会とは何か?

来年の日本経済 新型コロナの「新型」オミクロン株が登場しました。 オミクロン株は …

第三回※お得 ホリエモンのお金持ちになる法則とは?

ネットビジネスが苦手、     あるいは画面に向かうのが嫌だ …

令和の魔性の女なのか?永野芽郁の醜聞の理由

清純派で       売っていた女優の永野芽郁さん …

安倍元首相暗殺した山上容疑者の減刑を求める署名活動

山上容疑者の減刑を求める署名活動 起きていますが、これは危険です。 なぜならウェ …

テレビ新聞ネットが言わない中国のとても困ったこと

トランプ大統領率いる       アメリカ軍がイラ …

衆議院選挙・共産立民が大躍進120議席以上か?なぜ共産党支持者が増えたのか

驚くべき数字 読売新聞社は10月31日投開票の衆院選について世論調査を行いました …