中国人のとんでもない性質 本当にひどい
バブル崩壊中の
中国でとんでもない「事件」が起きています。
詐欺「事件」なのですが、「犯罪」にはなりません。
なぜ犯罪にならないかというと、日本人には到底理解できない中国人の性質があるからです。
これを知ると、中国人はあなたの知っている人間ではないとわかります。

1・中国の地方政府の犯罪
中国の巨大すぎるバブルは、土地投機により発生しました。
これが理解しがたいのは、中国の土地投機は中国政府や地方組織も加担していたという部分です。
本来なら過熱しすぎた場合、バブルを沈下させなければならない公共団体がバブルを演出していたのです。
もちろん、公務員もその恩恵にあずかっていたのは言うまでもありません。
経済評論家の朝香豊氏によると、バブル崩壊中の中国において日本人には信じられない事件が起きているそうです。
朝香豊氏

2・事件の内容
中国の企業に対して、ある日突然「おいしい投資」の話の電話がかかってくるそうです。
それはその企業に対し、これから取引をしたいという電話です。
そしてその証拠にお金を振り込むというのです。
企業の側にしてみれば、「先にお金を振り込め」ではなく、先に振り込んでくれるというのですから大歓迎です。
これのどこが、詐欺「事件」なのでしょうか?
そして、「事件」なのですが、「犯罪」にはならないのはなぜでしょうか?
中国人の恐ろしい実態がわかります。

3・犯人の正体
企業の口座にほんとうにお金が振り込まれるのですが、恐ろしいのはここからです。
その後で全然知らない遠く離れた自治体から電話がかかってきます。
それは「振り込まれたお金は違法資金だった」というものです。
その違法資金について調べるので、企業の銀行口座を凍結して調査すると言って来るのです。
そして違法資金だったからという理由で、凍結した口座からがっぽりお金が引き出されるのです。
つまりこの「事件」は、全然知らない遠く離れた自治体が犯人であって、企業の違法資金を扱っているといいがかりをつけるという手口なのです。
地方自治体がこのような犯罪行為をするというのは信じがたいですが、これが「中国」なのです。
中国政府機関や中国の地方自治体(地方政府)は土地投機に失敗して、多額の負債を抱えています。
そのせいで公務員の給料不払いが多発しています。
その穴埋めをするために、中国の地方自治体(地方政府)はこのような詐欺を働いているというのです。
信じられません!

まとめ
中国人というのは、日本人の常識からするとほとんどエイリアンなのです。
上記の事件というのは、例えば北海道の夕張市が財政破綻をしましたが、あのような自治体がオレオレ詐欺をして財政の穴埋めをするものです。
日本では絶対にあり得ません。
そういう「絶対にありえない」ことが、続出するのが中国という国であり、中国人の性質なのです。
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