高市総理誹謗中傷動画「事件」急速にしぼむ
週刊文春が報じた
高市総理が総裁選や衆議院選挙で相手候補を誹謗した動画をばらまいたとされる疑惑です。
この動画の作成を依頼されたという松井という人が現れ、自分がボランティア的に勝手にやったと発言しています。
この発言がネット上に現れた時から、テレビや野党の追及が急速にしぼんでいます。

1・松井発言
AI要約
文春オンラインや共同通信などの報道では、動画作成者とされる松井健氏が次のように証言したとされています。
「総裁選で高市陣営が苦戦しているので手伝ってほしい」と知人を通じて依頼され、高市総理を当選させる目的で中傷的な動画を作成・投稿した、という趣旨です。
ボランティアで高市総理の承認を得ず、無償で行ったと発言しています。
その意味では、「当初は高市陣営から依頼を受けたと証言した」という表現は、報道内容に即しており、報道上の事実と言えます。
ただし「事実確定」ではない点
一方で、高市総理本人は国会などで「動画作成の依頼をしたやりとりの存在は確認できなかった」「これまでの答弁に揺るぎはない」と述べ、陣営としての依頼や関与を繰り返し否定しています。

2・追及が急速にしぼんだ背景
高市総理の陣営が総裁選や衆院選で誹謗中傷動画を作成し、拡散したと報じられた後、動画作成者とされる松井氏が表に出てきて、自分は保守系の立場からボランティア的に「勝手にやった」と説明しています。
この「自分の判断でやった」という説明がインターネット上に出て以降、テレビ報道や野党の追及は、当初に比べて目に見えてトーンが弱まってきています。
「勝手連がやっただけ」というストーリーは、与党にとって都合がよいだけでなく、野党側にとっても追及を続けるハードルを上げます。
もし本気で掘り下げれば、自分たちの支持層によるネット上の攻撃的な言動にもブーメランのように跳ね返りかねないからです。
またテレビ局にとっても、選挙をめぐるネット発のネガキャンの闇を徹底的に描き切るには、スポンサーや政治部との力学を含めて相当な覚悟が要ります。
国会で追及するいさ議員 元公明党

3・本当の背景
上記の理由は一般的に言われている「当たり障りのない意見」です。
本当の理由は立憲民主党が中心となって行ったモリカケ騒動・裏金議員騒動が疑惑を煽り立てて結局何も出なかったと国民にバレたからです。
そのような疑惑を煽りたてる手法はまず週刊誌が取り上げて、それを野党議員が国会で質問します。
それに対し与党がどのような返答をしてもテレビ新聞がさらに騒ぐというやり方です。
モリカケの時は成功しましたが裏金議員騒動の時は、次第にこの汚いやり方が知れ渡りました。
例えばテレビの選挙特番でわざわざ「ウラガネ」という印までつけて表にしていたのは国民をしらけさせました。
そして野党にも多くの政治資金不記載者がいたことがわかりましたが、その連中は「ウラガネ」ではないと報道されました。
また扱いも小さかったです。
当時の公明党の代表は一億円も隠していたのですが、あれはたんなるミスでの不記載で修正したからもうOKだと強弁しています。
テレビ新聞がこういうダブルスタンダードなのがわかって、今回の件も同じやり方だと国民は知っているのです。
そしてモリカケ騒動・裏金議員騒動が発端となってテレビ新聞よりネットの方が信用できるという人が多数派になりました。

まとめ
そもそも今回の騒動は相手を誹謗中傷する動画を造ったとしてそれが何の罪になるのかという点です。
私も松井氏と同じように当時の立憲民主党の野田党首を揶揄するイラストを造りXに載せました。
もちろんボランティアというか趣味の範囲です。
今はAIでイラストや動画まで造れるので、誰でもこれが可能です。
そして法律が追い付いていないのでやり放題です。
野党も高市早苗を誹謗中傷する動画を多数作ったのは明らかで、それを言わないのは裏金議員騒動と同じです。
これからも週刊誌⇒野党追及⇒テレビ新聞という流れが起きるかもしれませんが、もはや国民は信用しないでしょう。
*******************
おすすめ記事
【お得情報!】
***************************
※メルマガのバックナンバー読みたい方は、メルマガ倉庫をご覧ください
※特別付録 年金が心配な方へ 無料または低コストで起業できる方法【しかも安全でかんたん】
すぐにお読みください(完全無料)
特別情報
髪の毛で悩む男性だけお読みください
緑内障の新しい治し方に関する情報発信も行っています。メルマガ登録してください。
下記よりメールアドレスをご登録頂ければ、最新記事やセミナーの優待案内をお知らせします。
不定期メルマガにご招待
失敗しないアプローチ術
関連記事
-
-
最近いらだつ人が増えて事件も増えています。対処法は?
弔問に来た医師を人質に 立てこもり、果てには医師を猟銃で殺害する悲 …
-
-
宗教のマインドコントロールの実態と解き方
スピリチュアルで有名な芸能人 を私は批判した文章をネットにあげてい …
-
-
24時間テレビと統一教会/テレビの苦悩
安部元首相への銃撃を機に、 悪徳宗教統一教会の自民党 …
-
-
「定年後独立起業失敗したくない」運を味方にする方法とは?
定年後に また企業にお勤めするなんて、 …
-
-
マイナンバーカードの混乱が起きるのは最初からわかっていた
さらに多くの混乱が起きる マイナンバーカードをめぐり、河野太郎デジ …
-
-
ガソリンの暫定税率廃止 政府の言い分がおかしい件
2025年の参議院議員選挙で 自民党が …
-
-
【驚愕の理由!】なぜ戦争は無くならないのか?
イランと アメリカ・イス …
-
-
必ず彼女にできる「魔法の三つの質問」暴露、ヤンキーが意外に得意?
ホストたちに 店外厳禁の技として、れんめんと伝えられた技です。 次の三つの質問を …
-
-
あなたに当てはまるなら読んでほしい、「いい人」はなぜつらい人生なのか?
この記事はあなたにとってお得です マインドフルネス瞑想で人生が変わ …
-
-
中国の気球でこのメルマガの予想が当たりました
日本のメディアのひどさ 2023年2月4日に中国製の気球が領空侵犯していたとして …
