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【危険!】中国は必ず日本に攻めてくる 納得の理由

   

中国は

 

 

 

 

昔から危険な国です。

中国は中華人民共和国の略称ですが、以前は 「シナ(支那)」と呼ばれました。

英語でチャイナというのも同じ語源です。

ここでは中国大陸と呼ぶことにしましょう。

さて中国大陸は大昔からひとつの国として統一されて、新しい王朝が誕生しては次の王朝が生まれるという繰り返しです。

私たちは中国をよく知っているので、当たり前に思いますが、ヨーロッパと比べると両者はまったく違うことがわかります。

ヨーロッパには数多くの国が過去にあって、今も存在しています。

考えてみればそれが普通であって、アフリカや南アメリカも多数の国が存在する感じです。

なぜ中国大陸だけが大昔から、一つの国になろうとする傾向が強かったのでしょうか?

そこに恐ろしい秘密があります。

 

 

 

 

 

 

 

1・中国大陸はバトルフィールド

 

結論から言うと中国大陸は戦闘するのにちょうどいい感じの地形があったということです。

西の端にヒマラヤ山脈があって、そこから向こうには行けません。

ヒマラヤ以東は広大な平原、または砂漠です。

日本の戦国時代を見てもわかりますが、領地や戦場に大きな影響を及ぼすのは河川です。

大きな川があると、そこで戦場が分断されてしまうのです。

しかし中国大陸には大きな河が3つほどあるだけで、西から東へ流れています。

その大河の間隔は広く、草原や砂漠です。

つまりそこは戦場としてまことに好都合な場所なのです。

 

ヨーロッパはこれと違います。

ヨーロッパには東西に細長い地形でその背中をアルプスが貫いています。

そのため中小の河川が南北に流れる形になり、領土や戦場の分断が起きやすいのです。

さらにドイツあたりは深い森があって、昔ながらの戦場にはなりにくいのです。

ベトナム戦争のようなゲリラ戦に適した地形です。

中国大陸は大量の兵士がぶつかり合う肉弾戦や騎馬戦に適した地形をしています。

このような地形のせいで、中国大陸では3千年も前から戦争が絶えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

2・皇帝というニセ王族

 

ヨーロッパの国々をみると中世までは全部が王国でした。

そしてその王は古代の宗教祭司の流れを引く一族でした。

日本の天皇も神道の司祭の一族であって、これが世界的に王の伝統です。

ところが中国大陸に興った王朝はこれとは全く別です。

キングダムという映画(元は漫画)がありますが、始皇帝の若き日の活躍を描いていますが若い時の始皇帝はしがない農民(落ちぶれた士族の子)です。

しがない農民が皇帝になることが異常ではないのが中国大陸です。

その背景には「易姓革命」があります。

 

「中国の伝統的な政治思想(儒教の王道政治)では、天下を治める君主(皇帝)は「天子」であり、「天命(天の加護・承認)」を受けて統治を行っていると考えられました。

天命の降与:徳がある人物に天が統治権(天命)を与える。

徳の喪失と天命の離脱:皇帝が暴政を行い、徳を失うと、天の加護(天命)が外れます。天命が外れた徴候として、天災、飢饉、暴動などの乱世が訪れると解釈されました。

革命(天命の改革):天命が離脱した旧体制に対し、新たに徳を備えた人物が天命を受け取り、新しい王朝を打ち立てます」

 

これは平たくいうと、王の資格は勝ったもの勝ちということです。

この仕組みがあって、地形は戦闘に適した形状、などの要素がそろっているから、やる気のあるものは王(中国では皇帝)になろうとして当然です。

 

 

 

 

3・戦闘民族はサイヤ人ではない

 

つまり中国が他の地域と違って、太古から一つに統一されてきたのは、次の二つの要因が大きかったのです。

1.中国大陸が草原や砂漠で大量の歩兵や騎馬が戦うのに好都合な地形であった

2.「易姓革命」という思想のために正当な王の血族でないものも勝ちさえすれば王(中国では皇帝)になることができた

 

これらの要素があって中国には殷・周・春秋戦国・秦・前漢・新・後漢・三国・西晋・南北朝・隋・唐・五代十国・宋・元・明・清・中華民国という歴代国家が生まれました。

殷の始まりは、今から約3600年前と言われていますから、中国大陸では国が終わるとき、次の統一王朝が生まれるまで戦乱に明け暮れるというのが「常識」なのです。

さてここで私たちの日本について考えてください。

 

日本は中国とまったく違っていて島国です。

中国のように戦乱に明け暮れるほど土地も資源もありません。

島国であるために大陸からの侵略もされにくい利点があります。

そのような歴史が私たち日本人の「国家感」を形作っています。

そして島国日本人は日本人の「国家感」が世界的普遍であるかのように勘違いすることが多いのです。

いろいろあったとしても日本は平和だったのです。

戦国時代や室町時代があったとしても、中国の戦乱の歴史からみればとても平和だったのです。

同様に中国大陸の人々はその歴史から来る「国家感」を持っています。

その「国家感」は殺らなければ、殺られる、です。

戦闘民族なのです。

中国大陸は戦っている状態が普通の状態であり、平和というのは台風の時ちょっと風が止んだ状態ぐらいの感覚しかありません。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

その中国大陸に中華人民共和国が興って80年近くになります。

中国大陸は周辺自治区も含めて制覇しています。

そうなった時、戦闘民族は平和を謳歌するかというとそんなことはありません。

戦乱を求める血が騒いで、海を超えて山を越えて占領地を探すのです。

今の習近平がまさにそうではありませんか?

戦闘民族である彼らは、経済的な理由関係なく侵略戦争に打って出ます。

 

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