日本人の95%が知らない筋トレの間違い 体に悪い
筋トレは体に悪い!
なぜ悪いと言えるかというと、見せる筋肉を造るトレーニングばかりになっているからです。
昔に比べて、プロテインや筋肉増強剤などで「見せる筋肉造り」が容易になっています。
そして昨今のジムの増加。
しかし、「見せる筋肉造り」は体に悪いのです。
ダンベルカール運動
1・誰でも知っているトレーニング
筋トレの一番有名というか、誰でも知っているものはダンベルを使った、アームカールでしょう。
ダンベルを持って腕を曲げて、力こぶを鍛える、あの方法です。
しかし、これは「間違っています」
というのは、動物の自然な姿に反しているからです。
例えば熊や虎の前足の手のひら(というのだろうか?)は、いつも顔とは正反対の向きをしています。
熊は時々立ち上がりますが、その時鋭い爪で相手を攻撃する場合は、手のひらはいつも相手側を向いていますね。
プーさんが手のひらについたはちみつをなめる時は、こちら向きにするかもしれませんが、熊は基本手のひらあちら向きです。
つまり動物(哺乳類)の腕の形は、手のひらが外向きが自然であって、その時力が発揮できるようになっています。
ところが、アームカールするときにはこの反対になります。
手のひらが顔の方を向くようにダンベルと握って、力を入れています。
本来なら手のひらが向こう側を向くようにダンベルを持って、持ち上げなければなりません。
そしてダンベルを下ろすときは、手のひらがこちら側を向くようにするのです。
この動かし方は、水泳の背泳をするときの手の動かし方と似ています。
あのような動かし方をするとき、全身の筋肉群が連動して動くのです。
しかし全身の筋肉群が連動して動く方法だと、「力こぶの筋肉だけ」鍛えることはできません。
でもそれが正解ではないでしょうか?
重いダンベルを持って手のひらがこちら側を向くように、つまり通常のやり方をすると、肘・肩・腰が不安定な感じがします。
つまり手のひらの向きが間違っているから、肘・肩・腰を痛める可能性が高くなるのです。
全身の筋肉群が連動して動かないやり方だからです。
2・腹筋運動
かっこいいシックスパックの腹筋に憧れますね。
ところで、おなかの奥に腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)という筋肉があって、これはおなかを曲げる筋肉なのです。
つまり腹筋と同じ働きをします。
なぜ多くの男性がカッコイイ腹筋にあこがれるかというと、おなかを曲げるためではなく、空手やボクシングで腹筋に力を入れて固くしてパンチが効かないようにしたいからです。
つまり多くの男性がカッコイイ腹筋にあこがれるかというと、強さの象徴という意味合いがあります。
そして腸腰筋と腹筋は、おなかを曲げる方向に働く筋肉です。
ところが腹筋を鍛えすぎると、筋肉が厚くなります。
腹筋の下側には腸やその他の内臓器官があります。
その外側の腹筋ばかり鍛えると、厚くなった腹筋がおなかにフタをするような形になります。
そうなると、内臓が押されて動きが取れない感じになります。
そうならないように、腸腰筋という筋肉が奥の方にあるのではないでしょうか?
だから鍛えすぎた腹筋は、内臓が押されて動きが取れないのでよくないのです。
例えば猫のような哺乳類では、自然な状態でおなかが下に垂れ下がっている感じです。
そのような状態が自然であり、腹筋がおなかにフタをするような形は不自然なのです。
3・易筋経(えききんきょう)
ブルース・リーが流行った時、私もあこがれて中国拳法の本を買ったりしました。
松田隆智という方の本しかなかったので、自然とその本ばかり買いました。
ある本の最後の方に、中国武術の健康法の紹介があって、それが易筋経(えききんきょう)だったと記憶しています。
そしてその章には、熊や虎や猿の動きをまねて運動することが健康を維持する秘訣だと書かれていました。
当時の私は浅はかだったので、「何をくだらないことを!」と思ったものでした。
しかし人間の骨格や筋肉群・内臓諸器官は、哺乳類のものです。
哺乳類のものが、人間型に進化したものです。
それを勘案すると、熊や虎や猿の動きをまねて運動することは理にかなっていると思います。
まとめ
西洋型の筋トレは、見栄えを良くするために鍛え方であって、やり方を間違えると関節を痛める可能性が高いです。
過ぎた腹筋運動は、内臓の働きを制限してしまうので、じつは不健康になる可能性があります。
動画
過ぎた腹筋運動は、内臓の働きを制限してしまう
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