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池〇彰のいうことを聴くと日本が潰されます、驚愕の理由とは?

      2022/04/13

4月11日のテレビ朝日ワイドスクランブルに、

池〇彰氏が出演してとんでもないことを言いました。

池〇彰氏がここまでヒドイことを、「テレビで言った」のを始めて観ました。

ネットの一部では以前から、池〇彰のいうことはあまりあてにならないという評判がありました。

今回はそれをついにテレビ番組で発言してしまったので、ネットでの「池上叩き」が加速することは明らかでしょう。

ここまでヒドイことを「テレビで言った」!

何を言ったのでしょうか?

あてにならないという評判

1・池〇発言要約

1.石炭火力は時代遅れであり、日本は諸外国に比べて石炭発電の依存が大きい

2.かといって、原子力の再稼動は論外である(池谷氏の所見)

3.だから太陽光発電をもっと普及させて、石炭石油・原子力発電を減らすべきだ

こういう内容でした。

そして今ウクライナ戦争のせいで、ロシア産の石炭の価格が上がっているので、この機会に石炭火力発電をやめたらいいと言ったのです。

理由は言いませんでしたが、原子力発電の再稼動をすべきでないということも発言しています。

これから説明しますが、この人はロシア・中国のス〇イなのです。

本人にはその自覚はないと思いますがロシア・中国の宣伝工作にまんまと乗せられて、自分では正義だと思って発言しています。

しかし、それがロシア・中国の宣伝になっているのです。

メルケル元首相

2・ロシアが戦争を始めた理由はあの国?

あの国とは、ドイツです。

ドイツは政治が不安定で社会党や緑の党などと言った、日本の常識から見ると「おかしな政党」が林立しています。

それらの「おかしな政党」は、社会民主主義という名の共産主義や、地球温暖化防止だけしか考えない極端な政党です。

日本でいうと、鳩山元首相や菅元首相(カンの方)みたいな政治姿勢です。

そしてこういう政党はCO2削減に熱心で、しかも原発反対派です。

そこでドイツはロシアから大量の天然ガスを輸入する政策を取っています。

じつは日本とは違ってEUの工場はガスを燃料にするところが圧倒的に多いのです。(日本の工場は石油)

ノルドストリームというロシアから海底を通り直接ドイツに入るパイプラインが完成して、ドイツのロシア産ガスの依存割合は55%になっています。

さらにノルドストリーム2という2本目のパイプラインが完成していますが、これが稼働し始めると依存割合は70%超えるそうです。

もはやロシア産ガスなしでは、ドイツの経済は回らない状況になっています。

これを見透かしたから、プーチンはウクライナに侵攻したと言われています。

というのは、ドイツはEUの稼ぎ頭であり、ドイツの経済の首根っこを押さえると「ロシアに対する経済報復を行えないだろう」とプーチンは読んだからです。

読んだからというより、ドイツの不安定な政治にロシアの秘密資金で介入して、社会党や緑の党などを長年応援していたのです。

その結果誕生したのがシュレーダー首相であり、メルケル首相です。

これらのドイツ首相はロシアの秘密資金が誕生させたロシアの代理人で、だからロシアのガス依存度を極端に高めることができました。

アメリカのトランプ前大統領はノルドストリーム2に反対する政策を取っていましたが、それをバイデン大統領になってやめました。

これもプーチンの決断を強く後押ししたことに間違いありません。

「そんな裏の話はCIAに聴いてないよ」

さらにドイツは自国での原子力発電をすべてやめるという極端な政策をとることにしましたが、その結果フランスの原発が作った電気を買うことにしています。

これは日本人の目から見ると、「自国での原子力発電をすべてやめる」と言いながらフランスから電気を買うというのですから、馬鹿げています。

なぜこのように全体的な整合性のない、馬鹿げたことをドイツやEUはするのでしょうか?

地球温暖化対策のために、脱石油というキャンペーンを大々的に行っていますが、これにも理由があります。

ヨーロッパでは自動車のエンジンにディーゼルが普及していました。

ところがドイツ最大の自動車メーカーであるフォルクスワーゲン社が、ディーゼルの排ガス規制に不正を行っていたことが発覚しました。

これは技術力を誇るドイツにとって大変ショックであったばかりでなく、世界的にドイツ自動車産業の不振・衰退を招くことが明らかでした。

そこでドイツの政治家やフォルクスワーゲン社は、卑怯な作戦を思いつき実行したのです。

その卑怯な作戦とは何でしょうか?

答えは「電気自動車」です。

ディーゼルの排ガス規制という内燃機関技術に後れを取る自動車メーカーに有利なように、電気自動車でないとヨーロッパでは乗れないような政治工作を行ったのです。

その名目が、地球温暖化防止です。

これが「CO2の増大が本当に地球温暖化に原因なのか?」という点があいまいなまま、温暖化対策という美名がまかり通る本当の理由です。

日本の排ガス規制技術に敵わない欧州自動車メーカーが、政治的なキャンペーンを行って、世界がそれに騙されているのです。(そのまた裏にロシアの政治工作がある)

つまり池〇彰のいうことは、これです。

池〇彰は欧州自動車メーカーの政治的キャンペーンの代理人なのです。

本人はそれが正義だと思っているようなので、始末に負えません。

3・裏にいるのは誰?

アメリカの電気自動車メーカーのテスラ社の創業者イーロン・マスク氏が最近やたらとメディアを賑わしています。

イーロン・マスク氏が世界一の富豪になったと報道されましたが、その理由はテスラ社の株価がバカ高だからです。

これも欧州自動車メーカーの政治的キャンペーンの一環です。

テスラ社の株価を吊り上げて、これからは電気自動車だというイメージをつくり上げようとしているのです。

日本の排ガス規制技術に敵わない欧州自動車メーカーは、技術ではない部分で日本に勝とうとしているのです。

これはかつて日本のお家芸である柔道が、欧州勢の提案でルール変更された結果、勝てなくなったのと似ています。

彼らは、技術で勝てない時は政治的に勝とうとするのです。

そして政治的に勝とうとする時は、多数派工作のためにキャンペーンを行います。

反捕鯨運動でも日本に不利なキャンペーンが行われました。

そのためには買収資金が必要ですが、それがロシア辺りから出ているとしたら!

日本のガソリンエンジン、ディーゼルエンジンを使えなくするために、「クリーンな地球にやさしい電気自動車」キャンペーンが行われているのです。

電気自動車は環境にやさしくないバッテリーの問題が解決していませんが、イメージは「地球にやさしい」です。

「地球にやさしい」というと正義の人を標榜できるので、そういうイメージの欲しい人は電気自動車推しになります。

つまりそれが、池〇彰です。

欧州でいうと、石油よりガスの方がまだ地球にやさしいというキャンペーンが行われています。

だったら原子力だろ?と思うのですが、「地球にやさしい」正義の人は、原子力は原爆と同じエネルギーだからだめだというのです。

なぜ、「地球にやさしい」と原子力は相いれないのでしょうか?

それは原子力を推進されると、ロシアのガスが売れないからロシアの作戦が破綻してしまうためです。

だから「地球にやさしい」グリーンキャンペーンという、非科学的な運動が起きています。

ロシアの政治工作資金が裏でうごめいているのです。

これがスエーデンの環境少女、グレタ・トゥーンベリが世界中行ってアホなキャンペーンができる理由なのです。

すべてはロシアの天然ガスでドイツのエネルギーの首根っこを押さえるためだったのです。

それはほぼ成功して、だからプーチンはウクライナに侵攻したのでした。

高級ヨットで世界を駆け巡るスエーデンの環境少女、グレタ・トゥーンベリ

まとめ

ロシアがドイツのエネルギー政策を牛耳るために、ヨーロッパのグリーン政策が強力に推進されました。

ヨーロッパのグリーン政策はイメージ先行で、科学的には正しくないこともたくさんありそうです。

しかしその実態はロシアの政治工作なので、科学的に正しいとか正しくないとか本当は関係ありません。

ヨーロッパにはこの政治工作資金で潤っている人たちも大勢いるので、この流れは止まりそうにありません。

そして、恐ろしいことがあります、

世界的なグリーン政策が進行中ですが、その流れは太陽光発電を加速する方向になっています。

それではその太陽光発電システムを造っているのは誰でしょうか?

答えは習近平率いる中国の企業なのです。

つまりロシアがヨーロッパのグリーン政策を強力にアシストすることは、もう一方の中国の経済を活性化させるということになるのです。

プーチンと習近平、ダブルでおいしいのです。

これを推進しないと世界から乗り遅れると宣伝している人がいます。

それが、池上彰

ダブルでおいしい

二回目はこちら

第二回池〇彰のいうことを聴くと日本が潰されます

関連情報

池上彰やロシアの「専門家」はなぜプーチンを読み間違ってしまったのか?

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