一転して東京株式市場大暴騰 しかしこれはヤバイ?
2024年8月5日
東京株式市場が下げ幅で最大の下落をしました。
しかし一転して、8月6日の市場は史上最大の上げ幅を記録しました。
これはヤバいことの始まりかも知れません。

1・8月6日の市場
マネーポストの記事より
「 歴史的な大暴落からの急反発──。8月5日、日経平均株価は4451円も暴落し、1987年10月の「ブラックマンデー」(3836円安)を超える過去最大の下げ幅を記録した。
しかし、翌6日には一転、一時3400円を超える(終値で3217円高)急反発を見せ、その上げ幅もまた「ブラックマンデー」翌日(2037円高)を超える過去最大となっている。
日替わりで歴史的な暴落と急騰を繰り広げる、まさに先の読めない展開をみせているが、いったい今後の推移はどうなっていくのか」
なぜ、そうまでして日銀は利上げに踏み切ったのか。
「160円台の円安が続き、財務省が為替介入に乗り出すなか、自民党の茂木敏充・幹事長や河野太郎・デジタル相から『円は安すぎる』と日銀に利上げを迫る発言が相次ぎ、それらを忖度した日銀が利上げに踏み切った格好でしょう。
そもそも日銀は表向き『独立した中央銀行』ですが、実質的には“財務省の子会社”のようなもの。
子会社の社長である植田和男・日銀総裁が“親会社”に盾突けるわけがない。
日本経済の現状をみれば利上げできる理由はないはずなのに、それでも踏み切ったのは日米金利差を縮小して円高にしたかったから。
そのための利上げにすぎない。
今回の歴史的な株安を“植田ショック”と見る向きもありますが、日銀にはそこまでの主権はなく、本来は政権を率いる立場の“岸田ショック”というべきでしょう」

2・中国経済の不思議だったところ
話は変わりますが、もう20年も前から「中国経済はバブルだ。もうすぐはじける」と言われ続けたものです。
私も識者の書いたものを読んで、すぐにはじけるはずだと思い続けて20年が過ぎました。
中国の「共産主義の剛腕」を使えば、経済の法則を無視したことができるのか?とずっと感じていました。
それほどまでに中国経済は打たれ強かったのです。
最近、本当に中国経済が崩壊しているという話を聴くようになりました。
さすがの中国もやはり経済の法則には逆らえなかったようです。
そして逆らった期間が長ければ長いほど、壊滅的な打撃が襲い掛かるでしょう。
アダム・スミスは経済のこういう力を「神の見えざる手」と呼びました。
私は一時、「神の見えざる手」が中国には通用しないのか?と思ったものです。
しかし「神の見えざる手」はやはり「神」でした。

3・政府日銀財務省の危うさ
今回、政府が新NISAを国民に強く推奨したこともあって、今回の暴落がそのまま株式不況になることはどうしても避けたかったでしょう。
そのため政府日銀はETFの大量買いを通じて、日経平均の買い支えを行うオペレーションを行ったことが確実です。
日銀のETFの大量買いはここ何年も行われていて、成果を上げてきているからです。
しかしこれがヤバいと私は感じるのです。

まとめ
政府日銀はETFの大量買いを通じて、日経平均の買い支えを行うことができると過信しているのではないでしょうか?
特に今回は「史上最大の下げ」の翌日に、史上最大の上げを演出して見せたのですから
財務省や日銀関係者の中に、万能感が生まれているのではないかと危惧します。
それは神に対して傲慢になった人間が、バベルの塔を築いたのと同じような感覚です。
一時の中国のような「神の見えざる手」さえもねじ伏せることができると己を過信したようなおごりが、財務省や日銀関係者の中にあるのではないかと感じます。
それを続ければ続けるほど、壊滅的な打撃が襲い掛かるでしょう。
今、中国を襲っている「神の見えざる手」のように
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