精神工学研究所

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*

おばあちゃんに「死んでほしかった」と言う娘

   

自慢の孫娘。

 

読むと

サイコパス的人格?と

考えさせられます

ヤフー知恵袋にあったご相談です↓

「娘の恐ろしい一面を見ました。

私は主婦です。

夫、中学生の娘、姑との4人暮らしです。

姑は息子と孫娘を溺愛しておりますが、私に対しては非常に冷たいです。

娘は誰に対しても優しく、姑には自慢の孫娘。

娘は祖母に対しても、いつも笑顔で接していました。

姑は気難しいので、私も夫も「〇〇ちゃん(娘)は、我が家の潤滑剤だよ」と言って育ててきました。

そんなある日、入浴していた姑があまりに長時間出てこないので、

様子を見に行くと、浴室で倒れていました。

慌てて救急車を呼び、この時は事なきを得たのですが…。

私が気付く少し前に、娘も浴室のほうに行っていたはずなのです。

後で「〇〇ちゃんは、気付かなかったの?」ときいてみると、なんと「気付いてた」と。

「なんで、知らせなかったの ?!?」と問い詰めたのですが、「死んでほしかったから」と。

いつもどおりの笑顔で答えられました。

娘にどう接して良いかわかりません。

夫にも言うべきか、それもわかりません。

そもそも、娘は祖母に溺愛されていたので、嫌っているとさえ、思った事はありませんでした。

今後、どうするべきでしょうか?」

これはサイコパス的人格なのでしょうか?

正解は中学3年生の未熟な人格が、苦労して(無理して)

優しい人を演じていたと解釈すべきでしょう。

母親と祖母の中が悪いことを知っていて

自分が仲立ちとなって、微妙なバランスを維持していたと

考えるべきだと思われます。

この少女は事件が起きたとき、なぜ母親に

「本当のこと」を言ったのか?

「死んでほしかったから」と本当の気持ちを

言ったのか?

それは

「お母さん、私はいつも無理しているんだよ

無理してばあちゃんとお母さんの仲立ちをしているんだよ」と

訴えたかったのではないでしょうか?

むしろ、これは良い事件だったとも考えることができます

もし、少女が偽りの仮面を脱ぐことなく大人になったなら・・・・

本当にサイコパス的人格を持ってしまったかも知れません

そう言えば、人が死ぬところを見たかったと

同級生を毒殺した女子高生がいました

『私も夫も「〇〇ちゃん(娘)は、我が家の潤滑剤だよ」と言って育ててきました』

これは本来母親や父親が向き合うべき嫁姑問題を、娘に押し付け逃げてきたことから起きた「事件」です。

 

動画をご覧ください↓

中学三年生娘のことで相談


読むべき記事

なぜ怖い女になってしまうのか?怖い妻の造り方

 

長野県で猟銃殺人事件 3人が犠牲に

 

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