ホリエモンがびっくり!あなたにもできる「論破されない心臓」の作り方意外に簡単
2024/01/09
ホリエモンこと
堀江貴文氏が驚異の論破テクニックで驚いた人物がいます。
何をどういわれてもへこまない心臓の持ち主です。
しかし、この人もかつては鬱で苦しんだ時期がありました。
どうやって、蚤の心臓から鋼のメンタルに変えたのでしょうか?

1・その人は誰?
元NHK党の党首立花孝志氏です。
最近も政治家女子48党という政党を立ち上げたのですがゴタゴタ続きです。
その様子がYouTubeにアップされていますが、黒川という前幹事長に何を言われても動じません。
他にも今話題の小西洋之議員の議員宿舎に突撃する動画がYouTubeにアップされています。
ホリエモンも驚く鋼のメンタルは一体どうやって手に入れたのでしょうか?
じつは意外な方法であると、暴露しています。

2・鋼のメンタル獲得法
意外な方法とは何でしょうか?
それは税務署との交渉方法と同じだったのです。
自営業を営む人や会社経営者は、ある日突然税務署から電話がかかってきて「明日行きます」と言われることを恐れています。
しかし、これを恐れなくて済む方法があるのです。
それが鋼のメンタルと持つ方法と共通しているのでした。
その方法は?
非常に簡単です!
というのは「ウソをつかない」というこれだけなのです。
こんな簡単な方法がなぜ普通の経営者にはできないかというと、小さい脱税をどこかでしているからです。
もちろん、大きな脱税をしている人は戦々恐々としています。
考えてください。
脱税している人は、脱税がバレる帳簿上の箇所を税務署員に見られたくないのです。
そういう心理状態になっているということは、弱みがあるということです。
つまりそこを指摘されると「負ける!」と思っているという状態です。
こんな心理状態では、鋼のメンタルを持てるはずがありません。

すべてが公明正大、誰に見せても脱税は一円もしていません、という状態であるなら、税務署が来ても怖くないはずです。
論理的に説明してそれを証拠立てるものがすべて本物でそろっているなら、負ける可能性はありません。
だから「鋼のメンタル」なのです。
立花孝志氏が行っていることはこれと同じです。
すべてをさらけ出していて自分がカッコ悪いことも全部さらけ出している、お金の流れもすべてオープンであるならば、よけいなものに気を配る必要はありません。
これが立花孝志氏の負けないメンタル、鋼のメンタルの持ち方の理由です。
普通、「鋼のメンタル」というと論破王のように言葉の使い方や論理のすり替えの巧みさにあると思われがちです。
そういうのは生まれつき口のうまい人でないとできません。
ところが「すべて正直にさらけだしてしまう」という方法は、ウソをつく必要がないので、これが簡単で最強の方法です。
税務署にどっから突っ込まれても、指摘される余地がないようにしていたのなら、急に税務署が来ても動じることがないのと同じです。
国会議員や芸能人でも、カメラが回っているときとそうでないとき態度が全然違う人がいるそうです。
そういう人は「どっから突っ込まれても、指摘される余地がない人」ではありません。
だからオフレコ発言をさらされると、極端に弱い立場になります。
こういう人は口でどんなにうまいことを言えても、鋼のメンタルにはなれません。
オフレコ発言をさらされる

3・さらに最強の方法
犯罪を取り締まるのに効果的な方法は、犯罪者に取り締まりをさせることです。
空き巣であるなら、空き巣の常習犯に聴けば、どういう手口なのか、犯人はどういう人物なのかがわかります。
なにしろ、実際にそれを行っていた人ですから
脱税を取り締まるのであれば、脱税をしていた人が捜査した方がいいでしょう。
自分が脱税について日夜考えて実行していた人ほど、それを取り締まるのに適任な者はいませんから
じつは立花孝志氏は元NHKの職員ですが、NHK時代には裏金を造るような汚れ仕事をしていた人です。
そういう人ですから違法行為も含めて、人の心の機微を知り尽くしています。
そんな人物が「すべて正直にさらけだしてしまう」という方法を使っているのですから、これはちょっとやそっとではごまかすことができないでしょう。

まとめ
鋼のメンタルを持つ方法とは、言葉の使い方や論理のすり替えの巧みさにあるのではありません。
すべてが公明正大、誰に見せても脱税は一円もしていません、というような脱税をしていない心理状態と同じメンタルになっていることです。
「全部正直にさらけだしてしまう」という方法が、最強の方法です。
※自分をカッコよく見せたい人は、弱い
読むべき記事
NHKには隠している部分が多すぎます
だから立花孝志に突っ込まれるのです
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