精神工学研究所

がんばっている人へ、がんばりたい人へ

*

他人の批判が気にならない鋼のメンタルを身に付ける方法(コロナにも効く)

   

誰かに少し批判されただけで、

すごく気に病む人は読んでおくと良い記事です。

チキンなハートがあっと言う間に、ゴジラの心臓ぐらいに強くなれます。

何も気にならない、鋼のメンタルを身に付ける方法です。(ちなみにハガネと読んでください)

コロナで落ち込みがちな人にも、非常に有効です。

1・人にちょっと

言われたぐらいでめちゃくちゃヘコむ人が増えています。

この原因の一つは少子化です。きょうだいとの葛藤が少ないので打たれ弱くなります。

もう一つ意外に大きいのが、学校教育の変化です。

特にゆとり教育の世代は競争を極力排除するようなことが行われたので、打たれ弱い人が多いです。

そういう人は特徴があります。

あなたが一つでも当てはまったら「豆腐のメンタル」の可能性が高くなります。

1.保守的で冒険しない、できない

2.誰かに指示されたり命令されたことを必要以上に完璧にしたがる

3.失敗を指摘されそうになると怒る、感情的になる

4.落ち込んだときの落ち込みようが尋常ではない

5.自分でメンタルが弱いことを自覚している

2・克服する方法その1

自分をメタ認知することです。

メタ認知とは「他人が見ているような眼で、客観的に自分を見る」ことを言います。

例えば気が弱くて他人に何か言われたらすぐにヘコむ人、立ち直れなくていつまでもうじうじする人はメタ認知ができません。

ジャイアンのような男に批判されたとしましょう。

他人に何か言われたらすぐにヘコむ人は、そのことだけで「世間の人がみんな自分を批判しているように誤解する」のです。

サイレント・マジョリティと言う言葉を聴いたことがありますか?(乃木坂ファンはみな知っている)

本当の乃木坂

この逆は、ノイジー・マイノリティ(うるさい少数派)です。

(うるさい少数派)ですから実際は声が大きいだけで、世間一般を代表しているわけではありません。

世間が10人の人間だとしたら、このうちサイレント・マジョリティが9人、ノイジー・マイノリティが一人です。

しかしちょっと言われても気に病む人は、世間が10人の人間だとして、そのうち8人以上が自分を批判しているかのように思いこむのです。

その状況を良く調べると、実際は10人のうち一人だけが批判していたとわかります。

メタ認知ができない人は、これができません。

そしてこういう人は、「みんなが言ってるよ!」という脅しに極端に弱いものです。

ところが冷静に考えてみると、実際は10人のうち一人だけが批判していたとわかるので、それほど怖れる必要がないと理解できます。

※ビビる人はメタ認知ができない

3・克服する方法その2

先の方法はとても有効ですが、対人関係の時しか使えません。

これから説明する方法は、万能の方法です。

気が弱くてすぐにヘコむ人が凹んでいる時は、心の中に不安の雲がもくもくとわき上がっている状態です。

そして不安とは、正体がわからないものに対する「恐怖」なのです。

克服する方法その2は、恐怖の正体を知ることです。

恐怖とは動物の本能による肉体反応で、天敵が現れた(と予想できる)時に、すぐに逃げられるように体の準備をすることなのです。

アドレナリンのようなホルモンが分泌され、心臓がドキドキして脚の血管に血液が集められます。

毛細血管がきゅっと引き締まるので、全身に寒気がします。

そして背中や肩の筋肉に力が入ります。

つまり、恐怖を感じたときは「いつでも逃げ出せるぞ」という準備を肉体がした状態です。

逆に言うと、心臓がドキドキして全身に寒気がするとき、自分は今不安なんだ!と意識します。

動物の逃げる準備をしても、高度に発達した人間社会では意味がないので、不安には意味がありません。

高度に発達した人間社会では「逃げる」の意味が違う


もう一度言いますが、

「心臓がドキドキして全身に寒気がするとき」、自分は今不安なんだ!と意識します。

これを取り除けば、不安は去ります。

どうすればいいかと言うと、深呼吸して鼓動をゆっくりにし、体を温めて毛細血管を広げるといいです。

あと、背中や肩の筋肉の緊張をすーっと取ると、不安が去っていきます。

肉体から緊張状態を取り去ると、不安も同時になくなります。

気が弱くてすぐにヘコむ人は、この安心した状態になりにくいので心臓疾患や高血圧に悩まされることが多いです。

寒い朝のトイレとか

特に気をつけた方がいいですね。

まとめ

鋼のメンタルを身に付ける方法

対人関係においては、自分と他人との関係を冷静に客観的に見る訓練を日ごろから行うこと

必要以上に感情的にならない

感情的になった自分をメタ認知的に、外側から見る気持ちに切り替えること

不安になってしまったときは、不安が引き起こす肉体反応を早くなくすこと

・深呼吸して鼓動をゆっくりにし、体を温めて毛細血管を広げる

・可能ならばぬるめの風呂につかる

・背中や肩の筋肉の緊張をすーっと取る

・眠る

気が弱いと不安が去らないので肉体にダメージが残りがちです。

心臓疾患や高血圧に悩まされることがあります。

※気の弱い人は呼吸が浅い

デラックスなお風呂でリラックス

特別付録

髪の毛でなやむ男性だけお読みください

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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ただ記事数が多いので、全て読むのは大変です。

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