韓国ユン大統領(元)辞めさせられた
韓国史上2番目だそうですが、
ユン・ソンニョルが裁判所の決定で首になりました。
これでわかったのは韓国は昔の朝鮮と同じで
「愚かなまま」だということです。
日本史のの教科書を思い出してください。
ユン・ソンニョル
1・クビになった大統領
産経新聞の記事より
「韓国の「非常戒厳」宣布を巡り尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が罷免された憲法裁判所の決定から一夜明けた5日、韓国主要紙は1面や社説で裁判官全員一致による決定を評価した。
保守系、革新系ともに世論の分裂は「国民的不幸」として国民の統合を訴えた。
「大統領弾劾は、市民の常識と憲法的熱望の勝利」(ハンギョレ新聞)
「無血の市民革命」(京郷新聞)
革新系各紙は社説で、民主主義が危機にひんするたび、国民がそれを救ったとたたえた。
昨年12月の戒厳から約4カ月間、尹氏の罷免の是非を巡り世論は激しく分裂した。
保守系紙の朝鮮日報は、「国民は心理的内戦状態というほどの葛藤を経験した」と表現し、次期大統領選候補者に国民統合への努力を求めた。
憲法裁は尹氏の弾劾訴追事由とされた戒厳の違憲性や軍を動員しての国会封鎖の試みなど主要争点について全面的に認めた。
保守系紙の中央日報は「すべての議論に終止符を打った」と意義づけ、与野党と国民に決定を受け入れるよう訴えた。
韓国大統領の弾劾罷免は、2017年の朴槿恵(パク・クネ)氏以来2人目」
パク・クネ
2・繰り返す愚か者
あなたは日本史の教科書で次の絵を見たことがあるはずです。
川を挟んで左側にちょんまげで羽織袴を着た武士が釣竿を垂れています。
右側には中国人らしき人物が釣り竿を垂れています。
川の中には魚がいて、それには「コリア」と書かれています。
二人の釣り人の奥には橋があってその中央には釣竿を持ったロシア人が見つめている、
そういう絵です。
この絵の作者のジョルジュ・フェルディナン・ビゴー(1860 ? 1927)はフランスの画家・漫画家で、
この風刺画は1887年にビゴーが横浜居留地で発行した風刺雑誌「トバエ」に掲載されました。
ビゴーは1882年(明治15年)から1899年(明治32年)にかけて日本に17年間滞在し、その間日本に関する多くの風刺画を残しています。
この絵が描かれてから7年後、1894年(明治27年)に日清戦争が起きています。
魚が朝鮮でそれを狙うのが、日本・中国(清)・ロシアという状況が描かれていますが、これには朝鮮人は描かれていません。
彼らは議論するばかりで、国内の混乱が留まることがなかった様子を揶揄して描かれたのがこの絵だったのです。
3・朝鮮王朝の末路
ウエブ記事より
「このような緊迫した状況の中で、朝鮮の朝廷では、独立国として自ら近代化を進めることにより諸外国に劣らない力を付けていくべきだと考える開化派(もしくは独立党)と、
あくまで清国の庇護によって国を守っていくべきだと考える守旧派(もしくは事大党)との間で激しい対立が起きていました。
開化派の中心だったのは、当時実権を握っていた、国王高宗の妃である閔妃の一族でした。
彼らは朝鮮に近代化の道を進ませようと働きかけてくる日本との協調を重視して、日本から軍事顧問を招くなどして特に軍隊の近代化(新式軍隊の設立)に力を入れていました。
しかし、こうした開化派の動きと日本の姿勢に不満を持つ旧軍と民衆によって、開化派の多くの要人たちが殺害され、日本公使館が襲撃され公使館員の殺害と
花房義質公使の追放が行われるという壬午事変(壬午軍乱)(1882年7月23日)が起きると、朝廷の実権は守旧派の中心であった興宣大院君(高宗の実父)へと移りました。
これに対し日本政府は、この事件の責任を朝鮮政府に問うことと、朝鮮にいる日本人を保護することを目的として掲げながら、朝鮮に軍隊を送り込みました。
このような日本の動きに対して警戒を強めた清国は、事変の鎮圧や日本公使の護衛などを名目として朝鮮への出兵を行うと、事変の責任を追及して興宣大院君を拘束しました。
こうして清国の軍事力が大きな影響力を示した一方で、日本が済物浦条約(1882年8月30日)によって日本軍の駐留を朝鮮政府に認めさせたことにより、首都漢城には日清両軍が駐留する事態となり、
朝鮮における日清間の緊張が高まりました。
興宣大院君が清国で幽閉されると、壬午事変で難を逃れていた閔妃は再び政権を担い、清国への依存を強める政策へと方針を転換させました。
これに危機感を強めた開化派の金玉均らは、日本の支援を期待して甲申政変(1884年12月4日)を起こし、高宗の承認も得て政権の奪取をはかりましたが、即座に清国軍が新政府を攻撃して政変を鎮圧しました。
この時、国王の警護を名目として王宮に配置されていた日本軍と、王宮に攻め込んだ清国軍との間で戦闘が起こり、
また兵士以外の多くの日本人も清国軍の攻撃による被害を受けたことから、日清間での戦争に至る危険性が高まりましたが、
両国は天津条約(1885年4月18日)によって、朝鮮からの双方の撤兵と、将来的に朝鮮にやむを得ず出兵を行う際には相互に通知し合うことなどを取り決めました」
ユン大統領弾劾による韓国の混乱は、日清戦争前の状況とそっくりなのです。
まとめ
今、韓国で起きているユン大統領派と反ユン勢力の権力闘争は、「アメリカにつくか」、「中国につくか」という覇権争いです。
我々日本人から見ればアメリカ一択しかないだろうと思いますが、それを決められないのがあの国です。
結局コウモリとなってどちらの陣営からも見放される可能性が高いでしょう。
コウモリとかけて
妖怪人間ベムととく
そのこころは?
闇夜にしか生きられない
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