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蓮舫のダメな理由

      2021/11/17

気分が悪くなる

本日の記事を読むと気分が悪くなる人もいますが、

真実を書きます。

立憲民主党の蓮舫氏の発言ですが、これは間違っています。

1・蓮舫は何を言ったか?

立憲民主党の蓮舫参院議員がツイッターで「政治とカネ」の問題を追及し続ける決意を示しました。

「選挙後、今度は公明党の議員だった方にも疑惑が深まっています。

政官業の癒着、政治とカネの問題のない政治をこれからも強く求めていきます」と書いています。

それを象徴するかのような事件がひっそりと起きていました。

2・許せない脱税事件

読売新聞の記事から

「脱税などに関与した疑いで国税当局の調査を受けている税理士が調査中に自主廃業し、懲戒処分を免れたとみられるケースが、過去約10年間に全国で50人を超えることが関係者の話でわかった。

数年で税理士に復帰し、処分を受けないまま業務を再開する者もいるという。」

どういうことか事情が分からない人もいると思いますが、自営業者ならすぐに理解できたでしょう。

つまりこれは自営業の人の税務を担当した税理士が、脱税指南してそれがばれたために一時的に廃業して罪を逃れたということです。

これが出来る裏には、税理士が業務に関して不正を行った場合、税理士法の処分権限は現役の税理士にしか及ばないことがあります。

調査中に廃業して罪を逃れることができるのです。

 

3・憤っても仕方ない

このような腐敗構造が存在することに怒る一般人も多いと思いますが、これがなくなることはないでしょう。

蓮舫氏がいくら吠えても無駄なのです。

国家の基本は税と国防です。

つまり国を守ることと同じぐらい大切なのが、国民からお金を搾り取ることです。

学校で習った公民の教科書には書いてありませんが、これが真実です。

そのため、国は徴税を担当する職員に「特権」を与えています。

そうしないと、徴税逃れの方法が拡散する恐れがあるからです。

その特権として税務署の職員は退職後、自動的に税理士になることができる制度があります。

そういう税理士は税務署のOBであり、現職税務職員の先輩なので融通が利きます。

つまり税務署のお目こぼしを受けられる可能性が高いので、試験を受けて税理士になった人より有利なのです。

だから退職税理士は就職先に困ることがありません。

こういう仕組みが、徴税を担当する職員に「特権」を与えるからくりです。

つまり現在も実は、江戸時代と変わらないわけなのです。

昔の公務員である武士にはいろいろ特権がありました。

現在もこれと同じで、公務員には目に見えない特権があるのです。

そしてこれは「水清くして魚住まず」ということであって、どんな世の中になってもなくなることはありません。

もしこれがなくなると、厳格な共産主義社会と同じになるので生活が逆に困難になります。

歯車は「遊び」という隙間がないと動かないのですが、これの人間集団版が「水清くして魚住まず」です。

「政官業の癒着、政治とカネの問題のない政治をこれからも強く求めていきます」と蓮舫女史は言いますが、これの理想を追求すると必ず共産主義になります。

しかし実際の共産主義国家、北朝鮮やソビエト連邦、そして中国の腐敗ぶりを見ると、理想と現実の落差が判ると思います。

人は「水清くして魚住まず」、濁り水が好きな鯉なのです。

まとめ

 

私たちは歴史の中を生きています。

昔の公務員である武士にはいろいろ特権がありました。

現在もこれと同じで、公務員には目に見えない特権があるのです。

これは人間社会には必ず存在するので、それに対し怒りを持つのは無意味です。

しかし普通の人は怒りを持たざるを得ないような感性を持っています。

堀江貴文氏は「公務員特権に対し怒りを持つのは無意味」という意見に賛成すると想像します。

そしてホリエモンがある一定層から蛇蝎のごとく嫌われるのは、これが原因です。

※感情を抑えられる人は金持ちになりやすい

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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