第二次世界大戦の戦闘機 見に行ってきました
日本軍の名機と呼ばれた
戦闘機紫電改を見に行ってきました。
日本海軍の戦闘機には最後に「電」の文字が入っています。
ゼロ戦は戦争初期の設計だから入っていませんが、他のは「電」の文字が入っています。
紫電改は紫電の改良型だから、紫電改と呼ばれます。

1・どこにある?
最近知ったのですが、愛媛県と高知県の県境にある町、愛南町に紫電改があるというので行ってきました。
この飛行機は海に沈んでいたものが1979年に旧城辺町(現愛南町)の久良湾から引き揚げられた機体が保存・展示されています。
愛南町の紫電改は国内に唯一残る本物の機体で、オリジナルの部分を残すことに注意が払われた修復などが評価を受けました。
紫電改展示館の説明によると紫電改を製造していた川西航空機(現新明和工業)の工場でできるだけ当時の姿を残したまま復元されたそうです。

2・本物はどんな感じ
私が子供のころは男の子向け漫画に、第二次世界大戦の飛行機ものがいくつもありました。
ゼロ戦はやととか、あかつき戦闘隊とか、戦場まんがシリーズ(松本零士)などです。
その中にちばてつや先生の紫電改のタカがあり、紫電改はこれで有名になりました。
全長9.34メートルの機体は想像していたより大きかったです。
紫電改の特徴として戦闘中に失速を防ぐ機構として、翼面積を自動で広くできる装置が積んでありました。
これは当時どこの国の戦闘機にもない紫電改だけが持つものでした。
以下ウイキペディア
「米技術雑誌『ポピュラーメカニクス』では、米空軍の試験で紫電改のマグネトーを米製に替え、100オクタン燃料を使って空軍で飛行した結果、速力はどの米戦闘機にも劣らず、機銃威力は一番強いと紹介された。
1951年(昭和26年)に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。
どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった。
ともかくこの飛行機は、戦場ではうるさい存在であった」と評した」

3・日本を守ったパイロットたち
ゼロ戦は第二次世界大戦初期に活躍した戦闘機です。
紫電改は本土決戦にそなえて戦争末期に登場した戦闘機です。
この飛行機を駈って多くの米軍機を撃墜したパイロットですが、展示館の資料によれば多くの方が戦死されています。
そしてその年齢が皆20歳ぐらいでした。
なぜそんなに若かったかというと、ベテランパイロットはほとんど戦死されていたからだということでした。
展示されている紫電改もそういう若い命とともに海に沈んでいた機体です。

まとめ
アメリカ軍に褒められた紫電改ですが、引き上げられた雄姿をみると少しかなしいです。
「英国のブランフォード社『原色航空機百科』(K.マンソン著)では「太平洋戦線に出現した日本機中、最もすばらしいもののひとつであった」と高く評価されている」
動画
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