自民党総裁選高市人気の裏で起きているヤバイこと
2024/09/17
今回の自民党総裁選は
これまでにないことが起きています。
それは「選挙の裏」がどんどん表に出てきているということです。
そのせいで、これまではテレビ新聞が誘導していた世論操作がどんどん使えなくなってきています。
この流れは加速することはあっても、減速することはありません。
今、何が起きているのでしょうか?

1・新聞がヤバイ
例えば徳島県の徳島新聞の場合、今回の総裁選で徳島県選出の自民党国会議員3名はみな石破氏の推薦人になっていることが記事になっています。
このような詳しい動向はこれまで新聞記事になることはありませんでした。
さらに徳島県の自民党県会議員はみな小泉進次郎を支持していることが記事なっています。
これもこれまでになかったことです。
このような記事を読むことで、どういうルートがあって誰が誰を支持しているのかが白日の下にさらされるようになりました。
つまり「権力の構造」が一目でわかるようになったのです。

2・報道ステーション
自民党総裁選がスタートした直後に、テレビ朝日の報道ステーションにおいて全候補者がそろって出演し討論を行いました。
このような報道番組を行った結果、どの候補者が優れているのか、ポンコツなのかが誰の目にも明らかになりました。
今回、ポンコツぶりが目立ったのは、小泉進次郎氏であったと思われます。
キャスターの質問に対し、ふわっとした答えしかできなかった候補者は視聴者から「ダメな奴」の烙印を押された可能性が高いです。
このような討論はカマラ・ハリスとドナルド・トランプ両アメリカ大統領候補の間でも行われています。
アメリカのマスコミや日本のマスコミは、ドナルド・トランプ降ろしの報道を繰り返しています。
それはもはや「報道」の名に値しません。
しかしテレビがこのようなことをすればするほど自分の首を絞めることになります。
テレビの悪行はバレている

3・ネットで繰り返される
テレビがどんなに偏向報道を使って、〇〇降ろしのようなことをしてももはや通用しません。
報道番組はすぐに切り取られYouTube動画にアップされます。
その時、ユーチューバー独自の視点や解説が付け加えられます。
そのような動画が大量に現れますが、その内容もまた大量の視聴者により吟味される運命です。
そして「いいね!」が数多くつけられた動画が、ユーチューブのおすすめになりさらに多くの視聴者の目にさらされます。
反対に、マスコミの〇〇降ろしの片棒を担ぐようなものは、淘汰されます。
つまりこのような現象で、テレビはユーチューブに対しネタを提供する存在になっているのです。
そしてテレビが現実にそぐわない報道をした時、テレビ番組自体がネットのネタにされるのです。
このようにテレビの報道は恣意的な報道、ウソの報道をするほど、ネタにされてしまう現象が起きています。
今回の総裁選はそれが顕著に出ていると思われます。
青山氏がつぶされたのはみんな知っている

まとめ
前回の総裁選では石破押しが目立ったテレビだったように思います。
その後、河野太郎押しの様子もありましたが、今回の総裁選では早々と河野切りが行われました。
そして今は小泉進次郎押しに変わり、石破小泉のワンツーフィニッシュを狙っているように思います。
しかしそのようなテレビの思惑を裏切り、高市早苗が二位につけていると日本テレビの調査では報じています。
このような現象が起きる理由は、テレビがネットのネタにされているということがあげられるでしょう。
テレビは小泉のポンコツぶりが隠せなくなり、テレビの小泉押しは笑いのタネになるでしょう。
********************
おすすめ記事
自民党総裁選 なぜ石破茂が人気ナンバーワンなのか?くだらない理由
※メルマガのバックナンバー読みたい方は、メルマガ倉庫をご覧ください
※特別付録 年金が心配な方へ 無料または低コストで起業できる方法【しかも安全でかんたん】
すぐにお読みください(完全無料)
特別情報
髪の毛で悩む男性だけお読みください
下記よりメールアドレスをご登録頂ければ、最新記事やセミナーの優待案内をお知らせします。
不定期メルマガにご招待
失敗しないアプローチ術
関連記事
-
-
本日はお得 あなたの人間関係が恐ろしくうまくいく魔法
オタキング 岡田斗司夫先生の動画に面白いものがありました。 これを …
-
-
実話です つらい話
依存症の意外な犯人 2018年に書いた記事ですが、その後驚きの展開となりました。 …
-
-
バイデン選挙戦から降りる 新大統領候補カマラ・ハリスとは?
ついに引きずり降ろされた 感のあるバイ …
-
-
最新の副業の知恵 爆誕するかも?
世の中で 起きる変化 それもまったく新 …
-
-
第二回日本にとって中国の方がロシアよりはるかに怖ろしいのはなぜか?
中国がなぜ怖いかというと、 国の文化が西側諸国やロシアなどと根本的に違うからです …
-
-
【朗報!】新しい紙幣発行で儲ける方法
もうすぐ新紙幣が発行されますが、 新紙幣の顔は、一万 …
-
-
他人の心の中を一発で覗き見する方法とは?遠隔でも!
知っていると役に立ちます あなたの目の …
-
-
(超簡単)記憶力を良くする方法とは? 歩くだけで!
読むと あなたの脳が一瞬で、激変します。 自分が頭が悪いと思っている人の特徴 『 …
-
-
知らないと人生を損する「女のウソ」の見抜き方
女性の方がウソつきである ということの、本当の理由を …
-
-
※お得情報 文章が突然上手く書けるようになる方法(無料)
※あなたにとって大変お得な内容 かもしれません。 ど …
- PREV
- 上川陽子外務大臣の正体?
- NEXT
- 立憲民主党党首選挙 どいつもこいつも使えない?
