外国人に大好評!日本のあのアイテム
寒い冬がやってきましたが、
日本にあるアレが日本で暮らしている外国人に大好評です。
知っていましたか?
アレって、いったいなんでしょう?
1・冬の風物詩
アレとは、「こたつ」です。
海外にこたつはないらしく、暖炉や床暖房が多いみたいです。
しかしそういう設備は大掛かりで、しかも足元が冷えるのに足元だけを集中的にあっためることはできません。
それに対し「こたつ」は足を突っ込んで足だけがぽかぽかする、頭寒足熱の優れものです。
しかも暖房費も安いし、ほとんどが電気こたつなので安全です。
唯一の欠点は寒い日にこれに足を突っ込むと、もう出られないことです。
熱燗なんて飲むと、もう出られなくなります。
トイレに行くのさえおっくうになる、省エネにもなる「こたつ」は日本が世界に誇る暖房器具です。
ユーチューブにはこたつの魔力にハマった外国人が多数動画をアップしています。
2・日本の家屋は寒い
諸外国や北海道の住宅に比べて、日本(北海道以外)の住宅は寒いとよく言われます。
ところがあったかい諸外国や北海道の住宅は上に書いたような、暖炉や床暖房、セントラルヒーティングです。
寒いのは人間なのだから人間だけをあっためれば事足りるのに、家全体を温めようというのがエネルギーの無駄遣いだとは思わないようです。
セントラルヒーティングであっためた部屋に冷蔵庫がある場合は、二重のエネルギーの無駄遣いになりますがあまり指摘しているのを見かけません。
CO2削減だと口走る欧米人は、室内の冷暖房のエネルギーの無駄遣いこそ大きな要因だとは思わないようです。
そして日本を責めることが多いですが、「こたつ」に代表されるように日本は昔から省エネの国なのです。
エネルギーガバガバ使うお前らに言われたくない感じるのは私だけでしょうか?
3・EVは本当にCO2削減
そのCO2削減に関して欧米は電気自動車(EV)に切り替えないと大変だと言って、日本の優れた内燃機関自動車の技術を葬ろうとしています。
しかし再生エネルギーだけで多くの電気自動車の充電ができないことは明白で、欧米のEVシフトはどうも嘘くささが付きまといます。
大工さんの使う道具は充電工具がものすごい勢いで普及しました。
それは充電式が便利だからです。
しかしその方式は、電気自動車とは全く違います。
充電式電動工具はバッテリーが取り外し式で、バッテリーを二つ持っているから便利なのです。
もし電気自動車やスマホのように電池が内蔵されているタイプであったら、電池切れしたら仕事ができなくなるなんて「あり得ません」。
同じように今の電気自動車は充電にすごく時間がかかり、充電している間は「ただの鉄の箱」です。
この欠点がある限り、すべてがEVになることはあり得ないと私は思います。
そしてそれに使う電気が石油や原子力で造られたものであるなら、CO2削減効果は怪しいということになります。
原子力はCO2を出しませんが、環境派は原子力が嫌いですから主張が怪しいという意味です。
真に省エネなのはEVか?
まとめ
欧米人が本気でCO2削減を思っているなら、今のままの自動車を電動化すればいいと思っているのはおかしいです。
フェラーリやランボルギーニでは大排気量エンジンに匹敵するモーターを搭載したスポーツカーに移行しようとしているのがその象徴です。
ベンツやロールスロイスやチェロキーの形はそのままで、電動化すればいいと考えるのは本末転倒でしょう。
本当にCO2削減を目指すなら、日本の軽自動車にすればすぐにできます。
軽自動車にハイブリッド技術を組み込めば鬼に金棒です。
そしてこのやり方ならば、充電スタンドなどもいりません。
欧米人が大型自動車のこだわりを捨てないうちは、CO2削減とかSDGsとかいうのはまやかしです。
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この自動車は最近日本再上陸して売り出そうとしている第一号車らしいです。
ヒュンダイ自動車製ですが、この会社は10年ほど前に日本から撤退しています。
理由は日本人に受け入れられなかったからですが、今回は電気自動車で売り込もうとしています。
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