8月15日は終戦記念日 あの頃から変われない日本の新〇
朝日新聞
戦争に負けた日が、8月15日終戦記念日です。
80年近く昔のことですが、日本はあれから変わったのでしょうか?
全然変わっていないものもあって、社会に害悪を及ぼしている可能性大です。
当時の朝日新聞

1・大本営発表
大本営とは
日清戦争から太平洋戦争までの戦時中に設置された日本軍(陸海軍)の最高統帥機関を言います。
第二次世界大戦(太平洋戦争)時に、国民にウソ情報を流したことで有名になりました。
『太平洋戦争末期の敗色が濃厚になるにつれて、さも戦況が有利であるかのような虚偽の情報が大本営発表として流され続けた。
このことから現在では、権力者、利権者が自己の都合の良い情報操作をして、虚報を発信することを慣用句として「大本営」「大本営発表」という表現が用いられる』
大本営発表に乗ったのは当時の新聞で、特に朝日新聞は大本営発表を拡散した犯人であると言われています。
皮肉なことに戦後に登場したメディアであるテレビが、「大本営発表」という言葉を創り出し有名にしたのは間違いありません。
そして戦後は一転して戦争反対に舵を切った朝日新聞などが、好んでこの言葉を使って当時に政権を批判しています。
新聞は気が付いていませんが、いわゆる「大本営発表」の大部分は新聞社にあります。
なぜなら「権力者、利権者が自己の都合の良い情報操作をして、虚報を発信すること」を新聞やテレビがしてしまうことの本質がわかっていないからです。
その本質とはメディアが、自分自身で情報のダブルチェック・トリプルチェックを行って「それが本当に真実なのか?」を検証しないことです。
朝日新聞は特に部数の落ち込みが激しいですが、今は左翼新聞として自分らの読者に都合のいい記事ばかりを垂れ流しています。
その姿勢は、「それが本当に真実なのか?」を追及するとは程遠く、つぶれるのが当然であると感じます。

2・現代の「大本営発表」
2022年の2月にウクライナ戦争が始まった当初、新聞テレビなどの日本のメディアは「プーチンのロシアが一週間ほどで弱小国であるウクライナを制圧する」という観測でした。
ところがウクライナは非常にしぶとく、一年以上経った現在も戦争は継続中です。
そして今年の春から反転攻勢が始まりロシアは押し返されるだろうと言われました。
プーチンに反対する民間軍事会社ワグネルのクーデター未遂もありました。
広島サミットに現れたゼレンスキー大統領は西側諸国の最新武器の補充を約束を取りつけ意気揚々と帰っていきました。
それが五月のことで、あれから三か月が経っています。
しかしウクライナはロシアと泥沼状態になっています。
これはおかしいではありませんか?
最新武器で武装したウクライナ軍対弱ったロシア軍の戦いであれば、もっとウクライナが押し返しているはずです。
もしかしたらウクライナが発表する「大本営発表」を、日本のテレビ新聞が垂れ流しているだけなのかもしれません。
なぜなら、日本のメディアは報道機関ではないからです。
日本のメディアは、情報のダブルチェック・トリプルチェックを行って「それが本当に真実なのか?」を検証しないのです。
広島サミットに乗り込んだゼレンスキー

3・真実はどこにある
ウクライナ戦争の真実はどこにあるか、日本にいてはわかりません。
しかし答えは
1.ウクライナが勝っている
2.ロシアが勝っている
の中間にあることは間違いありません。
私たちは、ウクライナが「大本営発表」を垂れ流し日本のメディアが相変わらずそれに加担していることを知ったうえで、
ありうる可能性を想像することが、真実に近づく方法でしょう。
太平洋戦争当時の内地の人たちも現実をつぶさに見て、新聞に書かれていることとの違いを見て、そして想像力を働かせることで本当の戦況に近づくことができたでしょう。
それは今も変わっていません。
なぜなら、新聞やテレビが「大本営発表」する体質はあの頃と何も変わっていないからです。

まとめ
今はインターネットがありますので、マスメディアがポンコツでも多様な情報、多様な考え方に触れられるようになっています。
そしてそれにより、「庶民の知恵」の方が新聞やテレビより優れていることが露見しています。
※新聞やテレビは「大本営発表」する体質
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