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アンケート結果発表(天下国家について)

      2023/10/31

コロナ禍に対する意思決定戦略の仕方

新春企画、はぴさぷメルマガで取り上げてほしい話題を募集しました。

本日はこの件です。

「どうせなら今まであまりなかった系で。

ざっくりですが、最近読んだ面白い本とか、動画とか、教えてほしいです。

あと、コロナ禍に対する意思決定戦略の仕方。ワクチン反ワクチンとかではなく、各人の判断基準の組み立て方。

政治参加とか政策について。天下国家について語ってみてほしい。

無茶振りもいいとこだと自覚してますが、まあ新年ということで」

あまり自分語りはしないのです。

そんなの聴いて面白いのかなと思っています。

リクエストなので最近読んだ面白い本とかお答えします。

チェーンソーマン、マキマさん

 

1・最近読んだ面白い本

 

ありません。

昔はよく本を読んだのですが、最近はブログなどの資料にする以外の本は読みません。

最近買ったのは、「ヤバい経済学 [増補改訂版]スティーヴン・D・レヴィット」です。

昔好んで読んだのは、小松左京と堺屋太一でした。

漫画も読みませんがアニメは見ます(ただしアマゾンプライムビデオ)

スパイ・ファミリーとチェーンソーマンは見ました。チェーンソーマンが好みです。

堺屋太一先生

 

2・意思決定戦略の仕方

 

私は堺屋太一先生の「知価革命」の信奉者です。

この本は人類の歴史について書かれており、産業革命により人類に農業社会から工業社会への転換が起きたと書かれています。

そして、これから工業社会から情報化社会へと転換するだろうと予言されています(この本は1985年に書かれました)。

それを産業革命になぞらえて、知価革命と名付けられましたがこの呼び名はぜんぜん浸透していません。

産業革命

 

この本からわかることを簡単に説明しますと、国の意思決定は一人から二人、二人から10人というように歴史を経るほどに多くなっていることがわかります。

大昔は王様の気分次第で政治の方向が決まるとか、エジプトだったら神官のご宣託で決まるとか、国の意思決定を一人か二人で決めていたのです。

それが現在は間接民主主義になり、選挙で選ばれた代議士が合議して決めるシステムになっています。

しかし、間接民主主義は工業化社会の意思決定システムで、次なる情報化社会ではもっと多くの民衆が直接政治の意思決定するだろうということです。

歴史の方向をみると、そういう結論にならざるを得ないと思います。

多くの民衆で社会の方向性を正しく意思決定をするためには、民衆の知性と民度がある程度高くないとうまくいきません。

間接民主主義であっても、民衆の知性と民度が必要であって、中南米や東欧の発展途上国が間接民主主義を取り入れても、わいろやコネがはびこる政治形態になってうまくいかないのはこのためです。

しかし、日本国民は来るべき直接民主主義に耐えうる知性と民度をすでに持っていると思います。

そしてインターネットとスマホの普及で、直接民主主義を行う舞台装置はすでに存在しています。

旧来の政治家と官僚システムが守旧派となって、日本の直接民主主義の実現を阻んでいます。(あと旧メディアも)

再度言いますが、人類の歴史を見ると国の意思決定者は歴史を経るほどに多くなっています。

だから間接民主主義から直接民主主義というのが、正しい歴史の流れであると私は思います。

ということで、この「正しい歴史の流れ」を阻もうとするものが、「悪」であると思っています。

私の意思決定戦略の仕方は非常に単純で、「正しい歴史の流れ」を阻もうとするものが「悪」だという基準です。

悪の代表

 

3・政治はどうするべきか?

 

今は時代の転換期で、ちょうど明治維新のような時期だと思います。

だから安倍元総理暗殺のような事件が起きたり、ロシアによるウクライナ戦争が起きたりするのだと思います。

また中国発の「武漢肺炎ウイルス」の世界的流行も、時代の転換期の現象かもしれません。

現実的にはこういう大事件が起きることで、転換期の時間の流れを早くする効果があると思います。

ですから、ロシアや中国の崩壊が早まっているような感じがするのではないでしょうか?

間接民主主義とは議会制民主主義のことですが、欧米の西側諸国はすべてこの政治システムを採用しています。

しかしかつてのソ連であるロシアや中国は共産主義国家であって、間接民主主義ではありません。

共産主義国家は一握りのエリートが国家の運営を担うという思想ですから、間接民主主義よりも政治に参加する国民は少ない仕組みです。

これを「正しい歴史の流れ」に照らしてみれば、政治の意思決定を行う人数が少ない方が「遅れている」ということになると思います。

じつは議会制民主主義も共産主義も、20世紀型工業社会が生み出した政治システムです。

来るべき情報化社会においてはどちらも滅び去らねばならないと思います。

しかし議会制民主主義と共産主義、どちらがより古臭いかと言えば、共産主義であると思います。

そのためにロシアや中国、そして北朝鮮のような共産主義国家は世界にとって害悪になっているのだと思います。

韓国は共産主義に親近感を持っている

 

まとめ

 

人類の歴史を見ると国の意思決定者は歴史を経るほどに多くなっています。

間接民主主義から直接民主主義というのが、正しい歴史の流れであると私は思います。

「正しい歴史の流れ」を阻もうとするものが、「悪」です。

旧来の政治家と官僚システムが守旧派となって、日本の直接民主主義の実現を阻んでいます。(あと旧メディアも)

今ある政党はすべて、間接民主主義という枠組みの中で活動することしか考えられないので、インターネットが使えていません。

唯一、それができているのが「NHK党」だと思います。

ですから私は「NHK党」を応援しています。

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